津島ノ宮駅を堪能したので、すぐに岡山には戻らず高松駅に向かいます。
せっかくなので四国をもうちょっと巡りたいですね。


高松駅に到着。

前回の四国旅行で行けなかった高松城やことでんを散策すべく高松駅にやってきました。
まずは駅からちょっと歩いて高松城を目指します。


玉藻公園。

高松城は玉藻城とも呼ばれており、その名前から城跡は玉藻公園という名前で呼ばれています。
早速入ってみました。


天守閣跡。

高松城の天守閣は現存せず、石垣のみが残るだけになっていました。
自分の記憶では高松城には天守があったような…と思っていましたが記憶違いだったようです。


ことでんが見える。

天守台にある展望台から景色を眺めます。
そこからはことでんの高松築港駅が一望できました。


披雲閣。

この景色を見るために来たのであれば勿体無いよね…と思いつつ園内を散策していると、明治期の建物と思われるものを発見。
建物の名前は「披雲閣」というものだそうです。
貼られているガラスが波打っているので、明治期に作られたガラスが現在も残っているでしょうか。


披雲閣庭園。

披雲閣の庭園も公開していたのでせっかくなので入ってみました。
披雲閣の中庭にはたくさんのソテツが植えられていて、なんとも豪快な感じになっていました。
荒々しくてこれはこれでアリです。


高松城艮櫓。

さらに散策していると天守閣っぽいものを見つけました。
こちらは天守ではなく城を守る為の櫓で、当時のものが残っています。
それでも建築当時のものが残っているとのことで、中には入ることはできませんが、風貌から歴史を感じます。


ことでんから見える風景。

そして東口の出口から出てみると、ことでんの車窓から見た記憶のある櫓が見えました。
なるほど、この景色だったのかと思わず納得です。
高松築港駅のホームからこの櫓が見えていたのかと記憶違いになっていました。

それにしても暑い日の中城の中を歩くのは大変ですね。
油断すると熱中症になってしまいそうな天気の中、ぶらぶらと散策してしまいました。


◆夏の香川・岡山鉄道観光
夏の香川・岡山鉄道観光【目次】



※ 当サイトの各種サービスをその利用規約等で定める範囲内でご利用いただく場合や、著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断で複製、公衆送信、翻案、配布等の利用をすることはできません。また、利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。
※ 当サイトの情報は執筆当時の情報を元にしているため、現在の内容とは異なる場合があります。