富山駅から歩いて観光しようと外に出てみると雨がぱらつくようになってきました。
本当なら歩いて富山城を観光しようと考えていましたが、断念し別の方法を考えることに。
せっかくなので富山地方鉄道の電鉄富山駅からいくつか駅の散策をすることにしました。


富山地方鉄道に乗車。

いつ来ても変わらない富山地方鉄道。
かつての京阪電車や東急、西武の車両が現役で活躍しています。
今回は富山地方鉄道でも人気の駅の1つ、寺田駅に向かってみました。


久しぶりに切符を購入。

富山地方鉄道はSuicaやICOCAなどの電子マネーには対応していないので切符を購入します。
久しぶりに切符を購入したのでなんだか新鮮な感じです。
そして今日が令和2年の2/22ということに気づいたので記念になりました。


寺田駅はいい感じの古さ。

寺田駅に到着しました。
昔ながらのホームが残る駅舎です。
また、特徴として富山地方鉄道本線と立山線の分岐駅になっていて、それぞれホームが別になっています。


立山連峰と電車。

今日は曇っていましたが、ホームからは立山連峰が見えたりとなかなかいい感じ。
古い駅舎と車両が相まっていい味を出しています。
せっかくなのでしばらく待機していろいろと撮影してみました。


昔の東急電鉄の列車も。

そしてしばらく待っているとやってきたのは昔東急電鉄で入っていたであろう車両。
京阪、西武、東急といろんな鉄道会社の車両が第二の活躍を見せているのは良いですね。


いろいろと撮影しました。

個人的にベストショットになったのがこちら。
ミラーに映る車両と立山連峰がうまく収まったかなと…
ローカル線でよく撮る構図になっている気がしますが、背景も含めていい感じになることが多いので個人的におすすめです。


うなづき号。

たまたま特急のうなづき号がやってきたので撮影することができました。
主要駅のみ停車する列車で、追加料金も100円とリーズナブル。
いつの間にか車両も綺麗になっていました。

駅舎は近年建て替え済み。

さて、肝心の駅舎はというと、かつての駅舎が取り壊され、新しいものになっていました。
当時の駅舎とほぼ同じような形に建て替えられています。
さすがにこれは仕方ないけれど、パッと見た感じだと気づきにくいのはアリですね。

本当ならばここから隣駅まで歩いてさらに散策する予定でしたが、雨が強くなってきたので断念。
また今度、じっくりと散策したいものです。


◆富山帰省とグルメ旅
富山帰省とグルメ旅【目次】



※ 当サイトの各種サービスをその利用規約等で定める範囲内でご利用いただく場合や、著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断で複製、公衆送信、翻案、配布等の利用をすることはできません。また、利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。
※ 当サイトの情報は執筆当時の情報を元にしているため、現在の内容とは異なる場合があります。