行田市といえば忍城もありますが、有名なB級グルメが2つあります。
それは「ゼリーフライ」と「フライ」です。
それぞれ専門店が行田市内のあちこちにあるとのことですが、行こうと思っていた店が定休日だったり、すでに閉店していたりとなんだかやる気がないモード。

唖然なんだよ、町おこしじゃないのか…

以前来た時はお祭りのときだったので、行田市役所の駐車場にフライとゼリーフライの店が集まっていて、そこで食べることができましたが今回はそうはいきません。
ただ幸いなのは車で来ていることだったので、車で移動してよさそうな店に移動しました。


行田 かねつき堂。

忍城よりちょっと離れたところにある「かねつき堂」というお店。
駐車場があって、さらにゼリーフライもフライも両方食べることができるお店です。
11時オープンだったので11時ちょっとに行ったけれどはや満席。
それでもしばらく待っていたら店内に入ることができました。
もちろん、ゼリーフライとフライを注文します。


ゼリーフライ。

まずはゼリーフライを堪能します。
ゼリーフライは小判型のおからコロッケのようなもので、この店ではたっぷりとウスターソースをかけて食べるようです。
早速食べてみると、熱々のゼリーフライに掛かったソースが絶品!
これは病み付きになりそうです。

ゼリーフライの名前の由来は小判型であることから「銭フライ」からきているとか、さらには「銭富来(ぜにふらい)」からきているとか、いろいろな説があるそうです。


フライ。

そしてフライがやってきました。
まず届いたときの大きさにびっくり!
これを3人で食べるのはちょっと大きすぎたかも、と思ってしまいます。

どんどん焼きのよう薄いお好み焼のようなものに、たっぷりと掛かったウスターソース。
これもまた絶品で美味いです。
量はあるけれど、どんどん食が進みます。


焼きそば入りフライ。

さらには焼きそば入りのフライも頼んでしまいました。
なんというか見た目はオムそばというよりも巨大餃子のよう。
焼きそばもまたソース味で、フライと混ざって口の中が完全にソース味になってしまいます。
アクセントで紅ショウガがほしくなるような、そんな状態になってしまいましたが意外と食べられるもので、結局ゼリーフライ1つづつとフライと焼きそば入りフライを完食することができました。


サイン色紙がいっぱい!

この店のフライもゼリーフライも美味しいなぁと思っていたら「まいうー」の石塚英彦さんをはじめ、さかなクンさんなどテレビでもよく見かける著名人のさいんがたくさん!
実は大当たりの店を引いたのかも…。
なるほど、11時オープンの時点でいっぱいになる理由もわかりました。

行田に来たらオススメはこの店なのかも。
また今度来た時もこちらに寄ろう。
そう思ったおいらでした。


※行田 かねつき堂
http://www.geocities.jp/kanestukidou/
住所:埼玉県行田市本丸13-13
TEL:048-556-7811


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埼玉県民の日に行田ぶらり旅【行田B級グルメ篇】



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