日光観光のため、日光にやってきました。

日光観光といえばやはり日光東照宮をはじめとした世界遺産、日光の社寺。
日光東照宮、二荒山神社、輪王寺の二社一寺が世界遺産に指定されています。
今回はまず日光東照宮を見てから予定を立てることにしました。


日光の街並み。

まずは日光市街をぶらぶらと散策します。
今回購入したまるごと日光・鬼怒川東武フリーパスでは東武バス日光のバスが乗り放題。
そのため日光東照宮までバスで移動できるのですが、ぶらぶらと街を歩くことにしました。
古い建物もちらほらとあって、味わい深い風景が広がります。

個人的には雪用の靴を履いてこなかったので心配でしたが、町中はしっかりと除雪されており、またぬかるむこともなく歩くことができて助かりました。
日光の街も観光地なだけあって散策するだけでも楽しいですね。


神橋。

日光東照宮など、世界遺産の入口は東武日光駅から坂を登って山にぶつかるあたりからがスタートになります。
そこには神橋(しんきょう)と呼ばれる二荒山神社の橋があるのですが、この橋を渡るのは有料で、しかも向こう岸まで行っても行き止まりになっているので戻るしかない…というもの。

しかもすぐ近くに大きな橋があるため、観光目的というか、トマソン的なものになっているのが気になります。
それでいて270円という渡橋料を取るのでなかなかお値段。
そのため、写真を撮るだけで先に進みます。


日光東照宮へ向かいます。

日光東照宮に向かう参道は雪で真っ白。
たくさんの人が歩いたためか、雪が踏み固まっていて、やや滑るものの足元はそこまでぬかるんでいません。
そのため普通の靴でもなんとか助かった感じです。


輪王寺は改装中。

途中、輪王寺が見えて来たのでこちらも寄ろうかどうか考えましたが、現在改装中のようで、しかも書き割りのような門になっていてなんとも…
しかも観覧するには入館料がいるため、ちょっとこれはどうかな…ということで今回は寄らず、日光東照宮を目指します。


雪の日光東照宮。

日光東照宮の拝観料金は1,300円。
わりといいお値段感です。
まず入ってみると、金色でキラキラと光る建物と雪がいい感じになっていて、これは良いです。
金色と雪の白、意外と良く合います。
地面は雪かきが行き届いていて、心配していたぬかるみもなく一安心。
安心して日光東照宮を散策します。


三猿の彫刻。

日光東照宮に来たらぜひ見ておきたいものの1つ、三猿の彫刻を見ます。
「見ざる、言わざる、聞かざる」の彫刻がとても有名ですが、実は全部で8枚の彫刻があり、続けて見ると小猿から老猿までそれぞれ人間の一生を意味しているとのことです。
その中でも注目されるのはやはり「見ざる、言わざる、聞かざる」。
これはインド仏教にも見られる教えなのだそうで、それもあって有名なのかもしれません。


唐門。

雪が多い日光東照宮なので観光客は少なめ…と思っていたのですが、意外と観光客は多いです。
外国人観光客も多く、全体の2割3割ぐらいかなぁ、という感じで、日光ってやはり世界的な観光地なんだなぁと実感します。

陽明門は工事中でしたが、それ以外の建物は一通り見ることができました。
唐門を見て、眠り猫を見て、徳川家康墓所を見て、本殿を見て…
なんだかんだでじっくりと全体を眺めることができて大満足。
大変堪能したおいら達でした。


◆冬の日光・鬼怒川ぶらり旅
冬の日光・鬼怒川ぶらり旅【目次】


◆関連日記
秋の世界遺産・日光旅行【日光東照宮篇1】



※ 当サイトの各種サービスをその利用規約等で定める範囲内でご利用いただく場合や、著作権者の許諾なく著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断で複製、公衆送信、翻案、配布等の利用をすることはできません。また、利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。記事を要約して利用することも、原則として著作権者の許諾が必要です。
※ 当サイトの情報は執筆当時の情報を元にしているため、現在の内容とは異なる場合があります。