2009年11月28日

沖縄ブルーシール チョコドリンク

レモン牛乳。

先日沖縄県物産館「わしたショップ」に行った際に購入したチョコドリンクです。
ココアドリンクよりも甘みが強く、チョコレートの味が口の中に広がります。
それでも甘すぎず、ちょうど良い味わいになっています。
白い恋人チョコドリンク」とはまた違ったチョコレートの甘さで、可能であれば飲み比べてみたいです。

ところでネットで調べてみると、ブルーシールチョコドリンクはホットにして飲んでも美味しいのだとか…
年中暖かい沖縄のドリンクをホットで、というとなんだか不思議な気持ちですが、次に入手したときはホットでも飲んでみたいですね。

2007年8月13日

ハブアタック

ハブアタック

「ハブアタック」。
名前に負けてつい購入してしまいました。
最近夏バテ気味だから、何かしらドリンクを飲んで気合いを出そう、と思ったので飲んでみたのですが…

味はショウガ臭いというか普通。
これかせ効いてくるのかな、と思ったら全くの不発でしたorz

「清涼飲料水」と書かれていた時点で予想はしていましたが…
それともただ安かったから効かなかったのでしょうか。
ユンケルやゼナの高い奴と違って、こういうのは高くても効かなさそうなのですが…どうなのでしょうか??


※ハブアタック
http://item.rakuten.co.jp/citygas/041096/

2007年6月29日

豆腐よう。

豆腐よう。

昨日、「龍潭」で沖縄そばを食べた後に、土産物があったのでつい適当に購入したら「豆腐よう」というモノでした。
包み紙だけで判断して、なんか饅頭かなぁ、と思ったら全然違っていて、もっと確認すれば良かったと後悔です。
どおりで小さい箱の割に2,000円もしたのか…

「豆腐よう」とは豆腐を麹などで発酵させたモノで、酒の肴には最適。
沖縄では長寿のための薬とも言われているそうです。
せっかくなので早速食べてみました。


うわーい

唖然うわ、めっちゃ酒臭ぇ!

早速食べてみましたが、チーズっぽい味を予想していたら、かなり酒麹の臭いがキツくてびっくり。
たしかに、「常温で置いていたら発酵が進みます」と書いてあるだけあります。

これは泡盛や焼酎が合いそうですね。ビールにはちょっと厳しいかも。
でも美味しいので、誰か来客が来るなら振る舞いたいですね。

2006年2月10日

沖縄のクリームソーダ

東京駅構内をぶらぶら散歩していたら、沖縄物産館を見つけてしまいました。
こんな所で沖縄のアイテムが! とちょっと新発見の気分。

特に「漆喰シーサーキット」が売られていたのには吹きました。
この「漆喰シーサーキット」、中には粘土しか入ってなくて、自分でシーサーを一から作って楽しむという代物。『無意味良品』という番組でも「ふざけすぎている商品」と評されていましたが、沖縄では結構売れている人気のお土産なのだとか。
なんてこったい。

「漆喰シーサーキット」を買って帰りたい衝動を抑えつつ、おいらが購入したのは、沖縄バヤリースが販売している「クリームソーダ」。
クリームソーダというと、メロンソーダにアイスクリームのフロートを想像するのだけど、沖縄ではそうではないらしい。
沖縄では50年も昔から売られている、当たり前の商品なのだとか。
これは面白そう。早速購入してみた。


沖縄のクリームソーダ

家に帰って、冷やしてから開封してみた。
まず色からして違和感を感じる。もしかしたら中にアイスクリームが溶けてしまっている味なのかもしれない。
そう期待して、まずは一口。

唖然…なにこれ。

アイスクリームのバニラの味もしなければ、メロンの味も当然しない。
感じる味は、なんというか砂糖を焦がしたような、そんな味。それに炭酸。
ちょっとづつ飲んでくると、なんというか、何かに例えられそうなのだけど、そのモノが出てこない。なんとも不完全燃焼を続けていると、妻が飲んで曰く。


独特の味。


プリンのカラメルを溶かして炭酸を入れたような感じだね」


Σ(゚Д゚) ハッ!

まさにそれ。
不味くはないのだけど、プリンに炭酸というイメージがついてしまうとなかなか辛くなってきてしまって、結局飲み残し。
炭酸が抜けると、ますますプリンのカラメルの味になったので確信しました。

沖縄って独特の文化だなぁ…
改めてそう感じた今日この頃でありました。


※漆喰シーサーキット
http://item.rakuten.co.jp/ichiban-okinawa/shisa-te/

※沖縄バヤリース クリームソーダ
http://www.okinawa-bireleys.co.jp/product/cream.html
http://item.rakuten.co.jp/key-top/0065/