今回の帰省で前々から食べたかった駅弁をついに入手することができたので、新幹線の中では食べずに家まで持ち帰ってあかり姉さんといただきます。


源の竹すし。

源「源の竹すし」。
駅弁で有名なますのすし製造メーカーの最大手、源が数量限定で発売している、究極の駅弁です。
今回ますのすしミュージアムで購入しました。

富山駅や高岡駅でも販売していることがありますが、売っているのは稀で、確実に購入する場合は4日以上前に予約が必要な商品です。
今回初めて実物を見たので即購入してしまいました。
価格は3,000円でもはや駅弁の価格ではありません。


源の竹すし。

せっかくの幻の駅弁なのであかり姉さんと一緒にいただきます。
竹ずしという名前の通り、竹筒の容器に入った駅弁です。


本当の竹だ。

竹筒は本物の竹を使っています。
そのため竹筒を使って花入れにしようかな…とか思ってしまったり。
さて、蓋を開けます。


竹筒の中に寿司が。

蓋を開けると、竹筒の中には笹で包まれたますのすしが入っています。
竹と笹に包まれて持ち運びには安全。
昔の弁当はこんな感じで持ち運んでいたのだろうか…と思うようなものになっています。


ますのすし。

中にはますのすしが入っています。
通常イメージするますのすしとは違って、棒状のますのすし。
ものすごく脂が乗っている鱒を使用していて、見るからに美味しそうです。
これを1口サイズにカットして、いただきます。


すごく脂が乗って美味。

早速ますのすしを食べてみると…

唖然なんだこれは…

脂が乗りに乗った鱒を使ったますのすし。
甘い鱒の風味と酢飯がいい感じの味わいになっています。
そして笹と竹の香りがほんのりと残り、これは美味しいです。

ますのすしは製造メーカーによって脂の乗り方や酢飯のバランスが違ったりしますが、わりと「あっさり」に分類される源でも、これはこってりのますのすし。
それでいて後に残らない脂の感じでこれはたまりません。

唖然このますのすしを食べたら当分他のものが食べられなくなりそう…

意外とボリュームもありこれは大満足。
ますのすしを何度も食べたことがある人に一度食べてほしい、そんなプレミアムなますのすしでした。


◆関連日記
伝承館ますのすし。
特選ますのすし
久しぶりに源のますのすし。


◆大雪の中富山帰省旅行
大雪の中富山帰省旅行【目次】



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