2009年11月 5日

北海道土産のお菓子。

あかり姉さんの両親が北海道に旅行に行ってきたらしいので、なにやら土産物が届きました。
あかり姉さんは常々「定番の土産物はイヤ」とか言っているらしく、今回の土産物は一風変わったものでした。


北海道カリーせんべい・カリカリまだある?

まずは「北海道カリーせんべい・カリカリまだある?」というスナック菓子。
札幌の人気スープカレー店『YOSHIMI』が開発した、スープカレー風味のスティック型揚げせんべいだそう。
早速食べてみると、刺激的な辛さが程よくやってきて美味い。
商品名の「カリカリまだある?」のように、これは食が進みそうです。


カルビーじゃがりこ・とうきびバター味。

続いてはカルビーの「じゃがりこ・とうきびバター味」。
北海道限定のカルビーのお菓子というと「じゃがポックル」が有名ですが、こんなお菓子もあるそうで。
せっかくなので食べてみました。

唖然これはこれで…

とうきびっぽさはあんまり感じないけどじゃがバター味のじゃがりこ、という感じかも。
とうきびだからもっと甘みがあるのかもしれませんが、こちらも美味しいです。

北海道限定のスナックはいろいろとありそうですね…
また札幌や小樽あたりにも、できればそれ以上の所にも足を伸ばしてみたいところです。

2009年7月16日

北海道土産:じゃがポックル

先日親から貰った北海道土産にこんなものがありました。


じゃがポックル。

北海道限定の名物土産「じゃがポックル」。
なかなか購入できないと話題のじゃがポックルですが、過去に「ジャガビー」というお菓子と食べ比べて、「じゃがポックル」の美味さの秘密は「こんぶエキスパウダー」と「酵母エキスパウダー」にある、というところにこぎつけました。
しかし、あかり姉さんは「じゃがりこ」を知っているけど「じゃがビー」を知らない…
せっかくなので、「じゃがビー」と「じゃがりこ」を集めて3種類並べたところで食べよう、と思いつつ完全に忘れ去ってしまい…
とりあえず「じゃがポックル」を食べて貰うことにしました。


唖然「じゃがポックル」美味っ!

ジャガイモの味が再現され、さらに美味しい「じゃがポックル」。
やはりいつ食べても美味しいです。
賞味期限が切れないうちに、「じゃがポックル」の美味さを伝えるため比較対象のお菓子もいろいろと買っておきたいものです…


※じゃがポックル
http://item.rakuten.co.jp/airportshop-bluesky/n0641145/

2009年7月 8日

馬鹿ヤローカレーと北海道オホーツク流氷カレー。

あかり姉さんの両親からたくさんの北海道土産を頂いてしまったので、北海道土産ネタの更新が増えますがご了承ください。

これまで、北海道のカレーというと、「ジンギスカンカレー」をはじめとして「熊カレー」「えぞ鹿カレー」「アザラシカレー」「トドカレー」なんてカレーと遭遇してきました。
今回はぱっと見た感じ普通のカレーだなぁと思っていましたが、改めてみてみると…


馬鹿ヤローカレーと北海道オホーツク流氷カレー。

唖然よく見たら全然普通じゃねぇ…

なんとも挑戦的な名前の「馬鹿ヤローカレー」と、オホーツクの流氷をイメージしたホワイトカレーの「北海道オホーツク流氷カレー」。
推測ですがどちらも500円以上ぐらいのカレーでしょうか。
かなり気になりますが、夕食に食べてみました。


馬鹿ヤローカレー。

まずはパッケージがすごかった「馬鹿ヤローカレー」。
「馬鹿」ということで馬肉と鹿肉が入ったカレーなのだそうです。
発売元は「丸北北都」。網走市の会社ですがやっぱりあの「北都」の関連会社っぽいです。

カレーは普通に美味しいカレー。
でも、思っていたよりも辛くて後半結構つらかったです。
馬と鹿の肉という事だけど、どっちが馬でどっちが鹿の肉かちょっとわかりづらいのが難点。
以前「えぞ鹿カレー」を食べたときに、鹿肉はやや固かった印象があるので、ちょっと固い肉は鹿肉なんじゃないかと推測しながら食べてました。


北海道オホーツク流氷カレー。

続いて「北海道オホーツク流氷カレー」。
こちらは北見市にある「しんや」という会社の商品で、ホワイトカレーで流氷を表しています。
そして目玉は大きなホタテがどんと入っていること。
香りはかなりホタテ臭いです。

唖然なんかサラダ油味のシチュー?

カレーの味はかなりマイルドで、なんというかカレーというかシチューという感じ。
さらにホワイトカレーにするためなのか、植物油っぽい味も。見た目以上に油ぎとぎとって感じです。
正直、大きなホタテがなかったらハズレの部類に入りそうです。

どちらのカレーもインパクト抜群。
北海道で見かけたら、話の種になるかもしれない…そんなカレーでした。


※馬鹿ヤローカレー
http://item.rakuten.co.jp/hokkaiya/w638h/

※北海道オホーツク流氷カレー
http://www.rakuten.co.jp/canmi/551417/935396/

2009年7月 7日

熊出没注意チョコレート。

あかり姉さんの両親が北海道に旅行に行ってきたということなので、お土産をいろいろと頂きました。
普通の土産物からとんでもない土産物まで勢ぞろいでしたが、これで当分はブログの更新ネタも続けられそうなのでちょっと嬉しいところです。


熊出没注意チョコレート。

北海道のキャラクターグッズといえば「まりもっこり」が昨今人気商品となっていますが、それと並んで北海道らしいキャラクターといえばこの「熊出没注意」のイラスト。
この「熊出没注意」もいろいろな商品化を行っていますが、今回見かけたのは板チョコレートでした。

唖然もうなんでもあるなぁ…

正直普通のチョコレートとホワイトチョコレートだと思って、単純にパッケージだけのネタかと期待もせず食べてみたのですが…


熊出没注意チョコレート。

中にはしっかりとパフが入っていて、さらがら「クランキー」のよう。
単なる板チョコだと思っていたのでこれにはびっくり。
しかも思っていたよりも美味しいので侮れません。

パフが入っていたからなのか、幸いにもチョコも溶けておらず美味しく食べられました。

いつもの「熊出没注意」のものだけに、今回も…と思っていたらいい意味で期待を裏切られました!

2009年7月 5日

函館イカスミラムネと北海道黒糖ラムネ

イトーヨーカ堂で購入したラムネを今日も少しづつ消費しています。


函館イカスミラムネ。

今回飲んだのは、株式会社小原の「函館イカスミラムネ」(198円)。
株式会社小原は函館にある飲料メーカーで、普段は函館限定の地サイダーを発売しているようです。
それが今回イトーヨーカ堂を通じて東京などでも売られているのは嬉しいですね。

イカスミということでラムネの液体は真っ黒。
妙にくどかったりするんじゃないか…磯臭い香りがするのではないか…などと思いながら開けて飲んでみると。

唖然あ、普通のラムネだ!

色に特徴があるだけで、普通のサイダーだったのでちょっと拍子抜け。
ちなみに瓶には「ビートオリゴ糖たっぷり」と書かれていて、疲れも取れそうです。


北海道黒糖ラムネ。

続いて飲んだのは「北海道黒糖ラムネ」(198円)。
こちらも黒い液体ですが、北海道産の黒糖を使用ということでたぶん外れはないだろう…
そう思って開けてみると…

唖然くさっ! 黒糖くさっ!

黒糖の香りが漂うラムネですが、ちょっと臭いが強烈かも。
味は普通のラムネよりもかなり甘くて、黒糖や黒蜜がたっぷり入っている感じ。
ラムネ=さっぱりというイメージだとちょっとキツいかも。
決して不味くはないのだけど、個性的な味でした。


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2009年6月30日

北海道スープカレー

今日からJR東日本の駅構内にあるコンビニ「NEWDAYS」では北海道フェアが始まったそうです。
そして、こんなスープカレーが販売開始した…ということで早速あかり姉さんが購入してきました。


北海道スープカレー。

北海道と言えばスープカレー。
価格は1個650円とかなり高いです。
その代わり、電子レンジで温めればすぐに食べられるタイプなので、結構手軽です。
早速食べてみました。


北海道スープカレー。

まずは「北海道スープカレー」。
ホタテと手羽先が入ったカレーで、魚介というかホタテの香りがするカレーです。
でもシーフードはホタテだけで、あとは手羽先、挽肉、そして大きく切られた人参とジャガイモ。
スープカレーといえば荒く切った野菜がポイントです。


北海道野菜スープカレー。

続いて「北海道野菜スープカレー」。
こちらは人参とジャガイモの他、ナスやゴボウなどが入ったカレー。
肉は挽肉だけが入っていました。

早速食べてみたけれど、どちらのカレーも美味い!
そして後を引く辛さ。
このスープカレーは美味しいですね!

しかし…

唖然こんな商品、NEWDAYSじゃ絶対に売れないよね。

NEWDAYSはまだコンビニに近いからいいけれど、北海道の名産品は確かに売れるかどうか…
上野駅の13番線ホーム近くのNEWDAYSなら札幌から寝台列車が来るから売れるだろうか…いや余計に売れないか。
ちょっと購買層が気になる商品ではありました。

2009年6月27日

熊出没注意 ガラナドリンク

家の近所にあるイトーヨーカ堂には妙に怪しいドリンクを売っていて、これまでにも奇妙なラムネとかイトーヨーカ堂でいろいろと購入してしまいました。
最近は普通の商品ばかりになっていたので、担当者が変わったなぁと思っていたら夏が近いからでしょうか、じわじわと面白いドリンクが増えていました。

唖然だからどうしてトマトサイダーとか大量に仕入れるかなぁ…

相変わらずイカした仕入れっぷりの中に、こんなドリンクがありました。


熊出没注意 ガラナドリンク。

北海道名物「熊出没注意」ブランドのガラナドリンク。
147円とスーパーマーケットながらあまり安くありません。
それよりもこのパッケージのインパクトは絶大です。
「熊出没注意」のキャラメルとか「熊ラーメン」など、このパッケージの商品は多々ありますが、ガラナドリンクは初めて見ました。
早速飲んでみると…

唖然うん、ガラナだ!

ガラナというと元気が出るドリンクとかやる気が出るドリンクとか言いますが、結構元気が出てきたかも。
ドリンクとしても良いですが、それ以上にデザインがいいので安くなっていたら買いだめしちゃおうかな…とも思ったぐらい。

それにしてもイトーヨーカ堂って妙に北海道の商品を扱ったりするのだけど、何か北海道とつながりでもあるのでしょうかね?

2009年5月23日

白い恋人。

白い恋人。

北海道の土産といえばやはりこれ、「白い恋人」ですね!

なぜかこのブログでは「白いお台場」とか「白い針葉樹」とか「白いメロディー」など、「白い恋人」のパロディ商品ばかりをとりあげてきましたがついに本家本元の登場です。
どんな味だったかな…と確かめつつ食べてみました。

やはり本物は(゚Д゚)ウマー

バターやマーガリン臭くなく、実に美味です。
本当に久しぶりに食べたけれども、やはり「白い恋人」は特別なのかもしれませんね。
そんな感じがしました。

2009年5月19日

津軽海峡初夏景色【目次】

今回は弘前、青森、函館など、津軽海峡周辺の旅に行ってきました。
そのもくじです。


竜飛海底駅。

◆津軽海峡初夏景色
津軽海峡初夏景色【出発篇】
津軽海峡初夏景色【寝台特急あけぼの篇】
津軽海峡初夏景色【弘前城篇】
津軽海峡初夏景色【リゾートしらかみ篇】
津軽海峡初夏景色【青森駅篇】
津軽海峡初夏景色【津軽今別駅&津軽二股駅篇】
津軽海峡初夏景色【三厩駅篇】
津軽海峡初夏景色【青森の駅弁篇】
津軽海峡初夏景色【青函トンネル篇】
津軽海峡初夏景色【函館のホテル篇】
津軽海峡初夏景色【究極の選択篇】
津軽海峡初夏景色【五稜郭公園篇】
津軽海峡初夏景色【竜飛海底駅の切符篇】
津軽海峡初夏景色【竜飛海底駅篇】
津軽海峡初夏景色【青函トンネル記念館篇】
津軽海峡初夏景色【八戸の駅弁篇】
津軽海峡初夏景色【帰宅篇】

津軽海峡初夏景色【竜飛海底駅の切符篇】

竜飛海底駅発の切符。

函館駅に着いたので、ちょっとみどりの窓口に寄って切符の変更をすることにしました。

唖然やはり「竜飛海底駅」という文字が入った指定券がほしいだろ…

竜飛海底駅発の指定席券は十分に記念になります。

10:48発の特急白鳥18号に乗って、竜飛海底駅に向かいます。
昨日は夜に通過したのでまったくわかりませんでしたが、津軽海峡に向かって海沿いを走る路線で、景色を見ているだけでもじゅうぶん楽しめます。
電車って1度乗っただけでは本当にその路線のよさはわからないのかも…。

北海道側からの青函トンネル通過だからなのか、それとも特急白鳥号だからなのか、あまり「青函トンネルに入りました!」というアピールが薄い感じで、特急スーパー白鳥号と違ってちょっとがっかりです。
初めて青函トンネルを通過するなら、特急スーパー白鳥がオススメかもしれません。


次は竜飛海底駅。

吉岡海底駅を通過した後「次は 竜飛海底」という文字が出るとやっぱりぞくぞくしてきます。
2号車のドアだけが開けられ、「竜飛海底駅見学券」がないと下車することができない竜飛海底駅。
期待しながら、ついに竜飛海底駅に到着しました。


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