2010年8月27日

北海道のサイダー「セピアのしげき」

物産館巡りをしていて、北海道物産館で「セピアのしげき」というサイダーを見かけたのでつい衝動的に買ってしまいました。


セピアのしげき。

「セピアのしげき」というサイダーは密かに前々から探していたサイダーで、丸善市町という会社がビート(砂糖大根)から取れる砂糖を使って支笏湖水系のミネラルウォーターを使用し、昔ながらの製法で作ったサイダーということで、どんな甘さになるんだろう、と興味津々でした。
早速開けてみると、サイダーの香りがほんのりと。
そしてやさしい感じのサイダーで非常に美味しいです。

ビートだから特別な味、ということではなかったけれど、このサイダーは結構好きかも。
また見かけたら買いたいですね!


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2010年3月30日

サブちゃんあんこ人形焼

サブちゃんあんこ人形焼。

先日の函館旅行で北島三郎記念館に行ってきたおいらですが、せっかく行ったのだから何か買っておこう…ということで購入したのが、この「サブちゃんあんこ人形焼」でした。
北島三郎記念館では最も売れ筋の商品だそうで、可愛らしくデフォルメされた北島三郎氏の笑顔が光っています。
早速開けてみると…


サブちゃんあんこ人形焼。

中にはサブちゃんの似顔絵の人形焼が4個づつパックになっていて計8個入っていました。
早速食べてみると…なかなか美味。
ごく普通の人形焼だけど、これはこれで確かにアリの商品でした。

楽天市場などでも取り扱っているかと思えば、本当に北島三郎記念館限定発売のようで…
もうちょっと多めに買っておけば良かったとちょっと後悔です。

2010年3月23日

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【目次】

JR東日本の電車が乗り放題になる「3連休パス」を使って岩手県、秋田県、青森県、北海道と観光に行ってきました。
そのもくじです。


木造駅駅舎。

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【出発篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【新幹線の駅弁篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【盛岡駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【盛岡冷麺篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【盛岡城跡公園篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【盛岡市街篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田の鉄道篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【男鹿半島周遊篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【男鹿駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田で夕食篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田で温泉篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【リゾートしらかみ篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【秋田の駅弁篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【東能代駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【五能線篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【木造駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【ドムドムバーガー篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【青森観光篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館の夜景篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館塩ラーメン篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館の温泉篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館朝市篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【青函連絡船摩周丸篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【北島三郎記念館篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館観光篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【ラッキーピエロ篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【五稜郭タワー篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【北海道の限定ドリンク篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館本線篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【流山温泉駅篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【帰途篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館の駅弁篇】
3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【急行能登篇】


◆関連日記◆
津軽海峡初夏景色
岩手県の鉄道を存分に味わう旅

2010年3月22日

3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館の駅弁篇】

ちょっと時系列は戻りますが、こんな駅弁を函館駅で購入し、特急白鳥内で食べていました。


かに寿司弁当。

あかり姉さんが注文したのは「かに寿司弁当」(1,050円)。
函館というと海産物が名産です。
うに、いくらは存分に食べたので、まだ食べていない海産物といえばカニ、ということで購入してみました。


かに寿司弁当。

早速開けてみると、かにがたっぷりと入ったちらし寿司が一面に。
アクセントとして昆布やさくら漬けも入っています。
かにの風味がしっかりと詰まったちらし寿司でなかなか美味でした。


鰊みがき弁当。

おいらが注文したのは「鰊みがき弁当」(840円)。
鰊と書いてニシンと読むのですが、ニシンがたっぷりと詰まった駅弁なのだそうです。
早速開けてみると…


鰊みがき弁当。

弁当の中にはニシンの甘露煮と数の子がたっぷり。
磯わかめも入っていて色々な食感が楽しめる駅弁です。
おいらは数の子というか子持ち昆布が結構好きなのですが、駅弁でぎっしりと数の子が入っているものはあまり知りません。
しかもニシンの甘露煮も思っていた以上に美味しく…これは食が進みます。
もちろん単体でも美味しいけれど、ビールなどお酒があるとなおのこと美味しく食べられたかもしれません。

函館駅の駅弁もなかなか侮れませんね!
個人的にはまた鰊みがき弁当を食べてみたいので、駅弁フェアなども注目しておきたいところです。


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3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【流山温泉駅篇】

流山温泉駅。

今回の旅行最後の目的地はここ、流山温泉駅です。
2002年に開業した比較的新しい駅で、「いい旅夢気分」などの旅番組でもたびたび登場する駅です。
この駅の最寄りにあるのはもちろん流山温泉なのですが、今回の目的は温泉ではありません。
それは…


200系新幹線が!

流山温泉駅前にはなぜか200系新幹線が置かれています!
車両は3両で、先頭車、中間車、先頭車の組み合わせです。

なぜこんな所に200系新幹線が置かれているかというと、実は流山温泉を開発・運営しているのはJRグループの会社で、観光資源の1つとして、また北海道新幹線の開業を期待してこの車両が置かれているのだとか。
また大沼公園の観光の後にも寄れる温泉ということもあって、比較的利用者は多いようです。


なぜか逆側はぼろぼろ。

個人的に気になったのは、駅入り口とは逆方向側の新幹線の車体だけはなぜかぼろぼろだということ。
駅は無人駅だから基本的に放置…だと思うのですがえらく差があります。
これはおいらの予想ですが、反対側の方が函館本線の路線に近いため雪とかいろんな物がぶつかったりするのでしょうか。


沼が近くにある温泉です。

駅の近くには温泉の他、大沼も近くに見ることが出来て観光スポットとしてもありの駅になっていました。
本当ならじっくりと見たかったけれども、この駅の停車はあまり本数がないため函館行きの下り電車が到着するまでの約20分しか滞在はできませんでした。
流山温泉の温泉もよいらしいので、機会があったら入ってみたいですね!


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3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館本線篇】

函館観光もだいたい終わり、立てていた予定の通りに進むならば次は14:27発の函館駅発の普通電車に乗る予定でした。
しかし五稜郭タワーから函館駅まで移動する時間を考えると電車の時間には間に合わなくなってしまう…
というワケでタクシーで五稜郭駅まで移動することにしました。


五稜郭駅。

五稜郭駅は今まで何度も通過はしていたけれども、ここから電車に乗るのは初めて。
駅舎では至る所に正五角形のものを見ることが出来、五稜郭の五角形をより印象づけていました。


函館本線の電車。

五稜郭駅からは函館本線の電車に乗ります。
函館本線の五稜郭駅より北側は今回の3連休パスの区域外となるので、切符を購入して乗車します。
ちょうど青春18きっぷの季節でもあるので、車内には18きっぱーの人が数多く乗車していました。

五稜郭駅を過ぎると電車はどんどん山の中に入ってゆきます。
単線の路線ですが、途中で線路が分かれ、片方の線路では特急列車が走っていました。
この分岐線が藤城支線なんだなぁ、と1人思いながら乗っていました。


新函館駅建設予定地。

途中、渡島大野駅という駅に停車しました。
この駅は北海道新幹線の新函館駅となる予定の駅で、完成時には駅名も変わるようです。
この駅から函館駅までは約20分ほど掛かるため、北海道新幹線が開業したときはリレー特急かリレー快速が運行されたりするのでしょうか。
しかし先ほどの藤城支線は渡島大野駅も通過してしまうので、どのような連絡になるのかは今後の展開が気になる所です。


氷が張った大沼。

大沼駅に近づくにつれて、小沼と呼ばれる沼の付近を電車が走ります。
小沼は一面に氷が張っていて白く幻想的な風景を見せていました。
今回は砂原支線の電車のため大沼公園駅方面には向かいませんが、付近には大沼公園という観光スポットがあり、素敵な自然風景を見ることが出来るようです。

大沼を眺めつつ、おいら達はとある無人駅で下車しました。


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3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【北海道の限定ドリンク篇】

「北海道限定」の飲み物や食べ物は結構多いのですが、今回もいくつか見かけたので購入してみました。


キリンガラナ。

一時期東京をはじめ全国でも発売されていた「キリンガラナ」。
今では北海道でしか見かけないドリンクになってしまったので、見かけたらつい飲んでしまいます。
北海道では定番のドリンクのようで、キリンの自販機があると必ずと言って良いほど売られていました。
羨ましい限りです。


北海道マイルドコーヒー。

五稜郭タワーの売店で見かけたのは「北海道マイルドコーヒー」という缶コーヒー。
「ユーコーヒー」ブランドを展開するサッポロウエシマコーヒーで、UCC上島珈琲と関係があるのかなと思っていたらどうやら2008年にUCC上島珈琲に買収されるまでは別の会社だったよう。
そのためUCCコーヒーとは違うのかもしれません。

早速飲んでみると、ミルクの味がより強調されたコーヒー牛乳と言いましょうか、ミルクの甘みが印象に残るドリンクです。
これはこれでありかもしれません。


北海道ガラナ。

同じくサッポロウエシマコーヒーが発売している「北海道ガラナ」。
こちらはシロクマとアザラシが描かれた缶になっていて、インパクトがある缶になっています。
確か「北海道ガラナキャラメル」はこの柄だったような…とか思いつつ飲んでいました。


じゃがバター150円。

北海道に来てびっくりしたのは、じゃがバターが150円で売られていたこと。
東京などの屋台では、じゃがバター1つにつき約400円~500円はするのでかなり安く感じます。

唖然さすが北海道や…

あまりの価格に驚いたけれど味も美味しくてさらにびっくり。
北海道の食べ物が美味しいので、時間と金があったらのんびりしたいものです…
…でも冬場はちょっとキツいかもしれないけど。


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3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【五稜郭タワー篇】

昼食をとって一服したところで、五稜郭に向かいます。
まずは五稜郭を一望できる五稜郭タワーに行ってみました。


五稜郭タワー。

五稜郭タワーの内部は函館五稜郭だけでなく北海道全体の土産物を扱っている土産物屋があって、これを見ているだけでも十分に楽しめます。
昨年来たときと比べてふと気になったのは新撰組グッズのバリエーションが増えていてよりアピール度が高まっていたことと、その分ハローキティグッズがものすごく充実していたのだけどそちらのコーナーが半減していたのはちょっと気になりました。
土産物を見るのはそこそこにして、入場券を支払いエレベーターに乗ってタワーを登ります。


タワーから見る五稜郭。

タワーから五稜郭を眺めてみました。
ところどころ雪が残っている…と思ったら雪ではなくて堀が凍っているんですね!
北海道は寒いものだと思っていたけれど、こう現実を見せつけられると言葉も出ません。

五稜郭タワー内部には新撰組の土方歳三像があったり、スタンプがあったりするのですが、個人的にはどうしても寄りたいところがありました。
それは…


五稜郭タワーコンピュータ占い。

五稜郭タワーにはコンピュータ占いの店があります。
1回300円でコンピュータスキャンによる手相占いをしてくれるのですが、これがよく当たると評判で…
せっかくなので2人でやってみました。
すると…

唖然……………………

唖然………………………………

いい点も悪い点もオブラートに包むことなく容赦なくキツい事が書かれているのでショックが大きいです。
たぶん当たっているのだけれどもここまで直球で言われると…という感じでびっくりでした。


五稜郭にも行こう。

タワー内部は暖房ががんがん掛かっていて結構暑いです。
一通り見た後、熱冷ましも兼ねて五稜郭内部も歩いてみることにしました。

先ほど見たとおり堀の表面は氷で覆われていて、函館の寒さを実感します。


ただいま建設中。

五稜郭の中央部には今年7月末に完成予定で函館奉行所・五稜郭本陣が再建される予定になっていて、現在は約8割ぐらいが完成している状態でした。
建物のてっぺんにある楼閣は明治新政府軍が攻撃をする際に目印にしたという曰く付きの部分で、函館奉行所が再建され観光案内が行われるようになったらそのような説明がたぶん入るのでしょうね。

日も曇ってきたようで、五稜郭にいるとだんだん寒くなってきたので、再び五稜郭タワーに戻ることにしました。


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3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【ラッキーピエロ篇】

函館のグルメといえば、おいらの独断と偏見で函館塩ラーメン、函館朝市の海鮮丼、そしてラッキーピエロのハンバーガーだと思っています。
ラーメンと海鮮丼は制覇したので、今日の昼食はラッキーピエロにしよう…と決めて、赤レンガ倉庫街にあるラッキーピエロに寄ってみたらお客が超満員で。
仕方なく別の店舗に向かうことにしました。


ラッキーピエロ。

五稜郭公園の近くにあるラッキーピエロ。
以前五稜郭公園に来たときには時間の関係で行けなかった店だったので多少並んでもここにしよう…と思っていたら運良く空いていたのですぐに店に入ることが出来ました。
しかし、注文をしていると後ろにどんどん列ができてきて…
偶然空いた一瞬のうちに店の中に入ることが出来たようです。

メニューはいろいろとあるけれども、個人的に気になったソフトクリームとベーコンエッグバーガー、あとは定番のチャイニーズチキンバーガーを注文してしばらく待ちます。
店内はキリスト教圏の宗教画のようなイラストが多く描かれていて聖堂をイメージしたものなのだそう。
描かれているイラストのテーマは各店舗ごとに違うため、全部の店舗を回る楽しみもあるとか。


ソフトクリームもあります。

しばらく待っているとまずソフトクリームが到着しました。
とても濃厚な味のソフトクリームながら甘さは控えめ。
ミルクの味を存分に楽しめるソフトでこれは美味です。
おいら達以外にもソフトクリームを食べている人がいるのかな、と店内を見回してみると、ソフトクリームを食べている人は見かけなかったけれどもハンバーガーではなく焼きそばやカレーライスを食べている人がちらほら。
ちょうど昼時なのでハンバーガーよりも普通の食事の方が売れているのかもしれません。

唖然つまりハンバーガーを注文する人は観光客ということなのか…

ふとそんな事が頭をよぎったけれども、ハンバーガーが到着したのですっかり忘れてしまいました。


ベーコンエッグバーガー。

ハンバーガーがついにやってきました!
ご当地バーガーでは佐世保バーガーに匹敵するほどの知名度を誇る函館のハンバーガー。
早速食べてみると…

(゚Д゚)ウマー

唐揚げから出る肉汁とソースがハンバーガーと合うので面白いです。
そしてベーコンエッグバーガーはさらに美味。
頼んだ後はラーメンズのネタのごとく「ベーコンエッグダブルバーガー」「ガー」とか言っていたのですが、実際食べてみるとそういう冗談を言ってる余裕はなく終始無言でハンバーガーにかぶりついてしまいました。

美味しいので2個目…も考えたのですが注文待ち列が長かったこと、そしてハンバーガー1個でお腹が一杯になってしまったので他のハンバーガーは次のお楽しみにすることに。
函館に来たらラッキーピエロのハンバーガー。これは押さえておかなければいけませんね!!


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3連休パスで北東北・函館ぶらり旅【函館観光篇】

赤レンガ倉庫を見るために来たのに、つい北島三郎記念館でじっくり観光してしまったので若干時間がなくなり気味です。
そのためやや駆け足で赤レンガ倉庫を見て回ることにしました。


西波止場。

赤レンガ街の函館西波止場。
見た感じショッピングがメインのような感じだったので、外観だけを見て中には入りませんでした。

こんな感じでだいたいの赤レンガ倉庫は外から眺めるだけだったのですが、1軒気になる所を発見しました。


はこだて西波止場美術館。

「はこだて西波止場美術館」というテディベアを扱っている美術館です。
館内は世界的にも有名なテディベアアーティスト「髙橋ミチ&ヒロ」のテディベアの展示が行われているそうですが、おいらはあまりピンと来ません。
熊好きのあかり姉さんの方を見てみると…

唖然ハァハァ…

これは見るしかありませんね。


かわいいテディベア。

館内は撮影禁止なので、入口にあった巨大なテディベアの写真でご了承ください。
おいらはあまり善し悪しがわからないけれども、いろいろなテディベアが展示されていてとてもかわいい感じです。
1階には直販コーナーも併設されていて、かわいいテディベアからそうでないものまでいろいろ。
また値段も作家によってピンからキリまであるのでなかなか奥が深いです。

ところで、あかり姉さんが土産用に何やら購入していたのですが何を買ったら見てみると…


リアル熊。

唖然なんだこりゃあ!!

あかり姉さん曰く「北海道だから」ということで購入した、なんだかリアルな熊の置物が2種類。
1つは北海道の木彫りの熊の定番、鮭をくわえた熊、もう1つは熊の鉛筆立てですが顔がリアルです。

わざわざテディベアショップで買わなくても…と思ったけれども、「可愛いだけが熊じゃないんだよ」と言われてなんとなく納得。
ちなみに熊関連のグッズはこの後寄った土産物屋では見かけることはなく、結果的にはここで買っておいて良かったようでした。


函館市電9600形「らっくる号」。

だいたい赤レンガ倉庫も見たところで、五稜郭方面に向かいます。
十字街停留所で函館市電を待っていたら、函館市電9600形「らっくる号」と遭遇。
乗りたかったのにちょうど目の前で発車してしまい乗ることは出来ませんでしたが、人気の車種だったのでつい反応してしまいました。


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