2010年1月31日

ヨドバシカメラで「東武ちゃん」。

昨日の話になりますが、日々半蔵門線を利用していると日比谷線と交わることはない(厳密には交わっているけれども乗換駅がない)のでなかなか日比谷線に乗る機会がありません。
そのため、日比谷線に乗ったときはややどきどきもしたのですが、電車内で面白い広告を見つけてしまいました。


東武ちゃん。

唖然東武ちゃん…だと…

日比谷線は秋葉原駅を通過していますが、そこに乗り入れる東武鉄道の車両をイメージした「東武ちゃん」なるキャラクターが描かれていました。
「山の手くん」や「総武くん」、「つくばちゃん」あたりはよく見ていたのですがまさか直接は関係ないと思っていた東武鉄道バージョンもあるとは…


ちなみに上野のヨドバシだと「京成くん」、川崎のヨドバシで「京急ちゃん」、新宿のヨドバシで「小田急くん」は確認したけれども他にもいろいろとあるんだろうな…
しかし鉄道に合わせてキャラがいると、ついつい反応してしまうのは鉄道ファンの性なのかもしれません…。

六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【目次】

六本木に1/28にオープンした「ドラゴンクエスト9」のコンセプトバー「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってきました。
そのもくじです。


LUIDA’S BAR。

◆六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。
六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【整理券篇】
六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【店舗篇】
六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【ドリンク篇】
六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【食事篇】
六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【土産物篇】

六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【土産物篇】

「LUIDA’S BAR」では一部メニューをお持ち帰りできるということなので、せっかくなので持ち帰ってみました。


店内でも食べたけれども、スライム肉まんはテイクアウトできます。
ちなみに熱々のものと冷たいものから選べるので、店を出てすぐに食べるなら温かい物を、家で蒸かすのであれば冷たい物を購入すると良いでしょう。
ちなみにどちらで購入しても紙の包み紙とビニール袋なので、今のところ贈答用には向かない感じです。


スライム肉まん(テイクアウト)。

個人的には電子レンジではなく蒸し器を使って蒸かしたいところ。
でも蒸し器を使ってみたけれども溢れんばかりの肉汁を得ることは出来ませんでした。


ロトの紋章クッキー。

もう1つ、テイクアウト商品として「ロトの紋章クッキー」があります。
こちらはドラゴンクエスト1~3に登場する「ロトの紋章」をイメージしたクッキーです。
真ん中にはいちごのソースがたっぷり。なかなか美味です。

こちらはおいら達が入店する前には売り切れになっていたのですが、追加製造を行いぎりぎり間に合ったので購入することが出来ました。
そのためクッキーを入手したい場合はやや早い時間帯の方がよいかもしれません。

今後店のレベルが上がったらさらなるテイクアウト商品も出るらしいので、それも期待したいところですね!


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2010年1月30日

六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【食事篇】

「LUIDA’S BAR」にはいろいろなドラクエ世界をイメージした食べ物もいろいろな種類がありました。
3人で手分けして、出来る限りの料理を食べてみました。
せっかくなので紹介したいと思いますが、画像が多めでやや長くなっていますのでご注意ください。


ドラゴンテールのスープ。

まずは「ドラゴンテールのスープ」という、ドラゴンをイメージしたスープ。
牛テールスープにソーセージが入っているもので、黒コショウが効いてなかなか刺激的なスープです。
美味しいけれどもついつい酒が飲みたくなる味ですね。


ルイーダ自慢のカボチャサラダ ちからの種入り。

とりあえずスープの次はサラダだろう、ということで注文したのが「ルイーダ自慢のカボチャサラダ~ちからの種入り~」。
かぼちゃサラダはやや甘めで、アクセントにひまわりの種が入っています。
ちなみにこの店ではひまわりの種=力の種という設定になっています。
これだけ食べたらちからが+3ぐらいされているでしょうか。


ギガンテスのこんぼう。

「LUIDA’S BAR」の一番人気のメニューと思われる「ギガンテスのこんぼう」。
出てきたときの大きさと破壊力はピカイチ!
しかもパセラのまんが肉のように「骨にハンバーグを巻き付けました」という感じではなくてちゃんとした七面鳥のモモ肉で美味。
値段から勘案してもかなりお得な感じがします。

唖然ただ、食べにくいのだけが難点だね…


スライム肉まん。

「ギガンテスのこんぼう」と並んで人気商品だと思われる「スライム肉まん」。
肉まんの形がなんとスライムのあの形になっています!
もう、この形だけでも最高ですね!
ちなみにテイクアウトも可能なので、「はぅううううっかぁいいよぉおーお持ち帰りぃい♪」な人にもオススメです。


スライム肉まん。

ちなみにかじってみるとこんなにグロテスクに。

唖然おまえ脳みそあったんか。

そう突っ込みたくなるぐらいの地獄絵図です。
ちなみに味は普通の肉まん。思ったほど肉汁たっぷり…という感じではありませんでした。


ドラゴンの右腕の生ハム。

個人的に生ハムが食べたかったので「ドラゴンの右腕の生ハム」を注文してしまいました。
実際には「ハモン・セラーノ」の生ハムなのでそれなりの価格はするのですが、ドラクエ世界でもドラゴンを食すならそれだけの価値があるということでしょうか。
ちなみにおいらは「ドラゴンテールのスープ」に続いてこちらも注文していたので、ドラゴン狩りの癖があるのでしょうか。
「ドラまた(ドラゴンもまたいで渡る)」あたりの称号が欲しいところです。


ばくだんいわの火の玉コロッケ。

おいらがドラゴンと格闘している間に、隣では面白い光景が広がっていました。
「ばくだんいわの火の玉コロッケ」はコロッケのてっぺんにバターを乗せ、バターに火を付けてバターを一気に溶かします。
炎が上がっているところを写真に撮ったつもりでしたがうまく映っておらず残念。
インパクトではかなりのものがありましたが、中身のコロッケは普通のポテトコロッケでした。


ふしぎな木の実の盛り合わせ。

この「LUIDA’S BAR」ではいろいろなパラメータを上げるために種の販売をしています。

唖然そういえばドラクエ3(SFC版)だとキャラ制作時に種をくれたなぁ…

たぶんそれと関係あるかどうかはわかりませんが、次の種から3つ選ぶことが出来ます。
・すばやさの種(柿の種)
・ふしぎな木の実(マカデミアナッツ)
・きようさの種(ピスタチオ)
・スタミナの種(アーモンド)
・ラックの種(カシューナッツ)

ちなみに力の種はサラダに入っているのでここではなし。
今回のチョイスだとスタミナときようさとうんのよさを上げるようですね。


ネネのお弁当プレート。

「ドラゴンクエスト4」に登場する、武器屋トルネコの妻からもらう「おべんとう」。
それをイメージしたのがこの「ネネのお弁当プレート」です。

唖然なんだかお子様ランチみたいだね…

見た目もさることながら、これは提供されるまでかなり待たされました。
トルネコが「おべんとう」を投げ捨てたり、換金したり店の売り物にしたくなる気持ちもわかる…気がします。


おばけキノコの甘い息風パスタ。

キノコがたっぷり入っているということから名付けられた「おばけキノコの甘い息風パスタ」。
トマトソースのパスタでなかなか美味ですが…。

唖然「わざわざ居酒屋で食べるメニューじゃないな」

それについては至極正論です…。


ハッサン&ライアンのにぎりめし ホイミンとともに。

ネーミングが珍妙だったのでついつい注文してしまった「ハッサン&ライアンのにぎりめし~ホイミンとともに~」。
ライアンおにぎりは、梅ちりめんに大葉が香る和風テイスト。ハッサンおにぎりは豚の角煮を詰め込んでこってりとした味だそう。
ちなみにおにぎりはなかなか大きく、結構ボリュームがあるので1人1個のおにぎりでも十分なぐらいです。

ちなみに「ホイミンとともに」のホイミンは…と探してみると。

唖然もしやこれ?

隅のほうにナスの漬け物+細切りのお新香があるのですが、これらでホイミスライムを表しているということでしょうか。
残念ながら食べ終わってから気づいたので写真は撮っていませんでした。


個人的な感想を言わせてもらうなら、コンセプトとしてはかなり面白いけれどもメニューの当たりはずれが大きいかな…と思うところ。
とはいえドラクエの世界観を楽しむと考えればそれもまた一興なのかもしれません。
ちなみに面白いメニューはいろいろとあって、店員さんの話によると店のレベルが上がれば新メニューも検討中とのこと。

それにしても面白いメニューが多いのでついつい頼みすぎた結果…


やっちまった…。

唖然おいら1人で6,000円近く食っちゃったよ…

ネタメニューが多いので自制していないとつい4,000円を超えてしまいます。
基本的に完全個別会計なので、友人と行っても気兼ねなく注文できる反面、油断すると大変なことなってしまいます。
いろいろなメニューを試したい場合は何回かに分けてくるか、おいらのように友人を誘って協力しあう…ということでないと厳しいかもしれませんね。
とはいえ見た目でもいろいろと楽しませてくれたので、個人的にはまた来たいお店でした。


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六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【ドリンク篇】

「LUIDA’S BAR」にはいろいろなドラクエ世界をイメージしたドリンクや食べ物があるらしい…
今回ご一緒した3人でいろいろと食べ比べ飲み比べしてみたのですが、あまりに数が多くなってしまったので、まずはドリンクから紹介したいと思います。


パッションメラゾーマ。

まずは名前から「これは!」と思ったのがこの「パッションメラゾーマ」。
「メラガイアー」が登場するまではメラ系の最強呪文だった「メラゾーマ」。
古いドラクエファンにはむしろ「メラゾーマこそ最強」と感じている人も少なくないはず。

ドリンクのベースはクランベリーの赤とウォッカ。
パッションフルーツの香りがアクセントになっていて美味です。


パルプンテウォッカ。

続いては「名前だけで頼んでおきたいドリンク」の1つに挙がるだろう、「パルプンテウォッカ」。
レッドブルとブラヴォドというウォッカが別々に入っています。
レッドブルの容器にウォッカを入れてみると…


パルプンテウォッカ。

唖然おお!色が変わった!

イエローの液体がグリーンに変わってゆきます。
ウォッカの色が青系のものを使用しているからでしょうか、黄色+青色=緑色ということなのでしょう。
色が変わると言うことで「パルプンテ」なのかもしれません。
ちなみにこのウォッカ、やや強めなので酒が弱い方にはあまりオススメしません。


エルフののみぐすり。

カクテルにもノンアルコールの物があり、「エルフののみぐすり」もその1つです。
カリン+ゆずの味で爽やかな感じ。さらにコエンザイムQ10も配合されているので元気になれる…らしいです。


ヒャドクール。

ドラクエの魔法も最近は「ファイナルファンタジー」のように「属性」を意識した内容になってきていますが、炎のメラ系に対して氷のヒャド系もあります。
その魔法の名前からとった「ヒャドクール」。
青色+ソーダ味のカクテルでちょっと好き嫌いが分かれそう。
個人的にはありだと思います。


セクシービーム。

個人的に最も気になっていた「セクシービーム」。
ゼシカさんとかマーニャさんとかが発しそうな感じですが、なんといってもこのカクテルの特徴はマドラーの形がセクシーであること。
飲み口も飲みやすく、飲みやすい感じでした。


他にも「ホイミティー」や「ベホイミチャイ」も注文していたようですが残念ながら写真を撮り忘れていましたが、どちらもミルクティー系の飲み物です。
ちなみにドリンクは1杯500円~とやや高めの値段設定になっていますが、ドラクエの雰囲気を感じられるカクテルばかりなのでとても良かったです。
これ以外にも飲んでみたい飲み物があったので、またチャレンジしてみたいですね!


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六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【店舗篇】

六本木にある「ドラゴンクエスト9」のコンセプトバー「LUIDA’S BAR」。
無事整理券をゲットできたので、早速時間に合わせて行ってみました。


LUIDA’S BAR。

「LUIDA’S BAR」では当面の間混雑を避けるため、入場するには10:00~10:30までの間に配布された整理券を入手する必要がありますが、今回入手したのは「20:00~21:15」の枠のもの。
入場の際には約10分前の19:50頃までに現地に着いている必要があります。

到着後まずメニューとバインダーを渡され、その後すぐに係員による挨拶と説明がありました。
要約すると次のようなことです。

・店内ではお客様のことを番号でお呼びいたします
・当店は事前オーダー制です。後から追加注文も出来ます
・オープンしたてで店のレベルがまだ1なので、クレジットカードは使えません
・パセラのポイントカードもまだ使えません
・今後店のレベルが上がったら、深夜営業など対応させて頂きます

唖然クレカが使えないのは痛いなぁ…

まぁそれはそれとして、まずは注文してしまうことにしました。


まずは注文をしてから。

先ほど渡されたバインダーを開いてみると、自分の番号と注文票が入っていました。
こちらでフードメニュー、ドリンクメニューをメニューから選び、数字または「正」の文字で記入してゆきます。
写真を撮るのが遅かったので、既に文字が入ってしまっていたりするけれども、だいたいこんな感じで注文します。

さて、時間になったので番号の1番の人から順番に入店します。
しかし、1人1人注文の確認と会計を行うので、最大25人が入店できるまでにはしばらく時間が掛かっている感じ。
このあたりの回転の悪さは改善の余地があるでしょうか、やや気になりました。


ロトの剣と天空の剣。

店内に入るとリッカの宿屋のあの音楽がエンドレスで流れていて、一気にあの雰囲気に入ってゆけます。
店内はあちこちにロトのエンブレムや天空の剣やロトの剣など、ドラクエシリーズにまつわるものがいろいろ。
この他にも天空の防具シリーズやはぐれメタルの防具シリーズもあったりと見るところは満載です。

ちなみに、「LUIDA’S BAR」はルイーダの酒場をイメージしているのですが、基本的に立ち飲みです。
ゲーム中では飲んだくれの人々が椅子に座っているようにも見えますがこの店ではとりあえず立ち飲み形式を採用しています。


ルイーダさんもいました。

この「LUIDA’S BAR」の魅力の1つが、ルイーダさんのコスプレをした店員さんがいることです。
他にもリッカさんがいるときもありますが、残念ながら本日はお休みのよう。
ルイーダさんはお願いすれば写真を撮らせてくれるので、ばんばん写真を撮りたいところです。
また、飲んでいるといろいろと喋りかけてくれるのでなかなか楽しいですね。


ルイーダさんとすれ違いですよ。

そして「LUIDA’S BAR」のもう1つの売りが店内で「ドラゴンクエスト9」のすれ違い通信をしていると、ルイーダさんとすれ違いが出来るということです。
配布しているのは堀井雄二氏(ゲーム名:ジョルジュ)が発見者の地図。
コレクターズアイテムとして、こちらもすれ違いでゲットするのもありかもしれませんね。

店内だけでもいろいろとドラクエという雰囲気に浸れますが、食べ物の方もいろいろと凝っていました。
そちらについては次のトピックで紹介したいと思います!


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六本木の「ルイーダの酒場(LUIDA’S BAR)」に行ってみた。【整理券篇】

1/28からオープンした、「ドラゴンクエスト9」をイメージした居酒屋「LUIDA’S BAR」。
ドラクエシリーズではおなじみの「ルイーダの酒場」を再現したものだそうです。

早速行ってみたいけれども、入店するには原則として毎日朝10:00~10:30に配布される整理券をゲットしないといけないそうで…
つまるところ、平日なり休日の午前中に「LUIDA’S BAR」で整理券をゲットする必要があるのですが、なかなかハードルが高いです。

唖然これは結構無茶だろ…

一応整理券の枚数に達しなかったら入場できるみたいですが、それでも目当ての時間帯に入るのはかなり厳しそう。
でもせっかくなので、整理券をゲットするために六本木まで行ってきました。


LUIDA’S BAR。

六本木駅から六本木五丁目方面に行ったところにある「LUIDA’S BAR」。
カラオケ・パセラの1階部分を今回コンセプトバーにしたようです。
整理券配布の約30分前、9:30頃に到着しましたが、そのとき既に15~20人ぐらいの行列が出来ていました。
とはいえ思っていたほど多い行列ではなかったのでほっと一息です。


LUIDA’S BAR。

行列に並びつつ、「ドラゴンクエスト9」のすれ違い通信をしている人もちらほら。
せっかくなのでおいらもすれ違い通信をして時間をまったりと潰していました。
並んでいる人は男性が多いかと思ったら若い女性も多くてびっくり。
また子供連れの親子も見かけましたが、居酒屋なので子供は夜間入店できません。
そのため昼間の部狙いなのでしょうか。


LUIDA’S BARの整理券。

10時になって、早速整理券の配布が始まりました。
1人1枚のみかと思っていたら、利用者の幹事として数人分まとめて申請することも可能のようで、1人で2~3枚確保する人もいましたがほとんどの人は1枚のみ整理券を受け取っていました。
おいらも並ぶまでは「1人1枚」だと思っていたので嬉しい誤算です。

せっかくなので、今晩は友人と一緒に飲んでこようかなと思います!


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2010年1月29日

会津風ソースカツ丼。

昼食を求めてローソンをぶらついていても食べ慣れた弁当ばかりになってきて、正直飽き飽きしてきた今日この頃。
とはいえ会社の近くにはローソンしかないので選択肢がないな…と思いつつ別の店に行こうと思ったら。
面白い弁当を発見してしまいました。


会津風ソースカツ丼。

「会津風ソースカツ丼」。
ソースカツ丼というと、駒ヶ根、会津、福井あたりが有名でそれぞれ現地で食べたことがあるのですが、個人的には会津のソースカツ丼が好みでした。
しかも「伝統会津ソースカツ丼の会」が監修しています。

唖然これはほぼ鉄板じゃないか…

早速購入してみました。

弁当に入っているソースカツ丼はやや甘めのソースで確かに会津風。
まずはたくあんを食べつつ、ソースカツ丼を食べてみると、なかなか美味。
ソースとカツの相性がいいですね!

しかし食べ終わってなんだか物足りないと思っていたのですが…

唖然そういや「会津ソースカツ丼」につきもののキャベツがないぞ!!

そういえばキャベツが全く入っておらず、ご飯の上にすぐカツが乗っていました。
普通にごはんの上に乗せたりすると鮮度が落ちてしゃきしゃき感がなくなったりするのが原因でしょうが、会津のソースカツ丼と言えばキャベツが必須条件なので、だから「会津風」なんですね…

2010年1月28日

カップ麺「辛辛魚らーめん」

何気なくコンビニのラーメンコーナーを眺めていると、見たこともないカップ麺が売られていました。
なんというか麺が太そうで美味しそう…
そう思っていたのですが…


辛辛魚らーめん。

唖然うわ、激辛麺じゃないか!

実は買って帰るまで激辛ラーメンということは全く気づかず、「赤いきつね」のように太い麺が売りのラーメンとばかり思っていました。

さて、今回購入したカップ麺「辛辛魚らーめん」は、石神井にある「麺処 井の庄」というラーメン店の名物ラーメンを再現したものだそう。
超がつくほどの激辛ラーメンで、特製の魚粉辛味が病みつきになるほど美味いとか。
せっかくなので早速作ってみました。


辛辛魚らーめん。

唖然これは辛そうだな…。

見ただけでもかなり辛そうなラーメンです。
まずは一口食べてみると、煮干しや鰹節系の魚介の香りが漂うスープがなかなか美味いです。
和風だしの後から唐辛子と旨味がやってくるような、そんな感じで、思っていたよりも辛くなく…

唖然いや、やっぱ辛いわ!!

初めは辛くないと思っていましたが後からじわじわとくる辛さ。
辛いものには慣れているおいらですが、スープではさすがに飲めません。

スガキヤもまた面白いラーメンをカップ麺にしましたね!

2010年1月27日

錦糸町でしゃぶしゃぶ食べ放題。

ちょっと錦糸町に行かなければいけない用事があったので、そのついでにあかり姉さんと待ち合わせて錦糸町で夕食を食べることにしました。
今日は久しぶりに食べ放題の店に行きたかったので、前々から目を付けていたしゃぶしゃぶ食べ放題の店に行ってみました。

丸井錦糸町店にある、「美味東総麦豚 菜豚」というとんかつとしゃぶしゃぶのお店。
今回は食べ放題目的なので、早速しゃぶしゃぶの食べ放題を頼もうと思ったら、いろいろと種類があるようで…
豆乳スープ、こんぶスープといった定番に加えて激辛スープのうち2種類から選べる「2種スープのしゃぶしゃぶ食べ放題」。
また、豆乳メレンゲしゃぶしゃぶや豚骨スープしゃぶしゃぶなどがあったので、今回は韓国風スンドゥブチゲ(豆腐鍋)食べ放題にしてみました。


スンドゥブチゲ食べ放題。

韓国風スンドゥブチゲは鍋の真ん中に大きな豆腐が入っていて、それに野菜や豚バラ肉、つくねなどを投入してゆきます。
ちなみに豆腐もおかわり自由ということなので、気兼ねなく食べられそうです。
具材を鍋に投入してしばらくして、ようやく鍋が煮えてきました。


スンドゥブチゲ食べ放題。

スープは真っ赤でとても辛そうですが思ったほどは辛くなく、程よい刺激と野菜や肉、そしてニンニクの旨味が効いていてとても美味しいです。
もちろん豚しゃぶしゃぶも美味しいけれども、盲点だったのは豚つくね。
豚肉のつくねというのも珍しいですが、これがまたつくねの中にネギなどの薬味が混ざっていていい味に…。
絶品です。

ついつい食が進み、気がついたら野菜も含めてじゃんじゃんおかわりしていました。
しかも食べ放題なので1人2,000円。
値段の割にはかなり満足できる内容で、これはいいですね!
また今度誰かを誘って来たいところかもしれません。


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