2010年1月 1日

2010年初日の出・銚子の旅【目次】

2010年の初日の出を見ようと銚子の君ヶ浜まで出かけてきました。
そのもくじです。


2010年の初日の出。

◆2010年初日の出・銚子の旅
2010年初日の出・銚子の旅【出発篇】
2010年初日の出・銚子の旅【銚子駅篇】
2010年初日の出・銚子の旅【君ヶ浜で初日の出篇】
2010年初日の出・銚子の旅【銚子電鉄篇】
2010年初日の出・銚子の旅【朝食篇】
2010年初日の出・銚子の旅【帰宅篇】


◆関連日記◆
そうだ、銚子に行こう。
ぶらり銚子旅行アゲイン

2010年初日の出・銚子の旅【帰宅篇】

うつらうつらと眠ってしまったけれども、時間はまだ9時頃。
せっかくなので犬吠埼灯台の方にある温泉に入って旅を締めくくろう、と思っていたのですが…


日帰り入浴は本日行っておりません。

唖然正月は無理なのか…

向かってみると行くホテルや旅館はみな「日帰り入浴は本日行っておりません」の文字が。
唯一日帰り入浴を行っていた犬吠埼京成ホテルも、日帰り入浴は朝11時からとのこと。
さすがにあと2時間以上ぶらぶらできる体力もありません。


犬吠埼周辺。

仕方がないので犬吠埼灯台をぼんやり見て回ったり、犬吠駅内の売店を見て回ったり。
やってきた電車が本日初の外川駅行きの列車のようなので、それに乗って外川駅に向かいます。
しかし、そのままぐっすりと寝てしまい、目が覚めると折り返して銚子駅に到着してしまっていました。


113系。

帰りは青春18きっぷを使って、各駅停車でのんびりと帰ります。
どうやらかなり疲れていたようで、千葉行きの普通電車がクロスシートだったので席を押さえておいたところ、どうやら1時間ぐらい後に発車する電車だったようで…
それにも気づかずクロスシートでぐっすり。
結局千葉駅に着くまで途中目が覚めたものの、ほとんど寝たままになってしまいました。


初日の出はとても綺麗だし、見る価値はあります。
しかし、無茶して見るのは若いうちだけなのかも…
大晦日から早めに寝るなどしてじっくりと体調を整えないと厳しいし、また初日の出を見た後から襲われる昼夜逆転をいかにして改善できるか…
そちらの対策も大事かもしれませんね。
少なくともコミケ帰りに初日の出、というのはいくら準備を周到にしていたとしても無茶がありました…。


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2010年初日の出・銚子の旅【朝食篇】

犬吠駅に着いたら、さすがにお腹が空いてきました。
そこで何か美味しいものでも食べようかと見ていたところ、犬吠駅横の電車レストラン「かふぇ・ど・えがお」にてカレーライスやつみれ汁などを販売していたのでそれを食べることにしました。


カレーライスとつみれ汁。

カレーライスは一見普通のカレーですが、ニンニクが効いていて辛いというよりは熱くなるカレー。
思っていた以上に美味しいのでついつい食が進みます。

つみれ汁の方は入っている麺も「いわし麺」といういわしから作った麺とのことで、魚をたっぷりと採れる内容になっていました。
こちらも美味でした。


食べ終わった後は一気に疲れが来てしまったのか、そのまま近くのベンチで仮眠を…
気がついたら約1時間ほど眠ってしまっていました。


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2010年初日の出・銚子の旅【銚子電鉄篇】

初日の出を無事見た後は、君ヶ浜駅から犬吠駅まで銚子電鉄に乗ることにしました。
日の出前に到着したときに見れた、3両編成の銚子電鉄車両が見れないかしら…と思っていたのですが…


銚子電鉄デハ701。

<クリックすると動画が再生されます>

唖然あ、2両編成になってる…

さすがにピークが過ぎたからでしょうか、先頭車両のデハ801が切り離され、デハ701とデハ702の編成になっていました。
このデハ701とデハ702が活躍するのもこの元日運転が最後とのこと。
今年導入される伊予鉄道800系と入れ替わりに引退し、昨年末に廃車となったデハ301のかわりに業務用車両として使われることになるのでしょうか。


銚子電鉄の弧廻手形2010。

そういえば元日限定の銚子電鉄1日乗車券にもしっかりと伊予鉄道800系の写真が載って、新車をアピールしています。
2010年の末にはデハ1001・桃太郎電鉄電車の広告期限も切れてしまうので、今年から来年にかけては銚子電鉄の車両が大幅に変わるので今度来た時にはまた違った印象を受けてしまうのかもしれませんね。

おいらがしんみりとデハ701を見ていると、知らない鉄道ファンが突然「ひっそりとさよなら運転が行われるのも、銚子電鉄らしいけれども電車としては本望なのではないか」という言葉を掛けてきたのでびっくりして「そうですね」としか返せなかったけれども、元旦というハレの日にケの話を聞くのもなんだか複雑です。
ちなみに銚子電鉄の1日乗車券「弧廻手形」は元日バージョンのみ600円で販売され、通常よりも20円安いのだそうです。
そんな事までおいらに教えてくれるのだから、もしかしたら銚子電鉄を愛している人だと思われたのでしょうか。


犬吠駅が大変なことに。

犬吠駅に到着してみると、帰りの電車を待つ人でごった返していました。
銚子電鉄にここまで人がいるとは!と衝撃を受けると同時に、犬吠駅のホームに直接つながるゲートが使われているのを見て、「こういうことなのか!」と改めてびっくりです。
今まで銚子電鉄は銚子市内のごくごく小さな交通手段と思っていましたが、初日の出のための連絡電車の側面があることにびっくり。
たぶん地元の人には当たり前のことなのかもしれないけれども、なんというかカルチャーショックでした。
そして君ヶ浜周辺の道路の混雑具合を思い出し、もしも銚子電鉄がなくなってしまったらバス輸送になるのだと思うけれども、その場合は周辺の道路がただでさえ渋滞しているのに輸送は確保できるのか…と痛感してしまいました。

しかし初日の出号は笠上黒生駅での電車の行き違いはなく、同じ列車が往復するのみ。
もしかしたら2両以上の交換ができない構造になっているのかもしれないですが、通票交換が行われない銚子電鉄というのもなんだか新鮮でした。


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2010年初日の出・銚子の旅【君ヶ浜で初日の出篇】

君ヶ浜駅。

君ヶ浜駅で電車を降りたとき、あたりは真っ暗でした。
この駅から君ヶ浜までは徒歩数分でたどり着けます。
とりあえずおいら達だけだろうか…と思っていたら、駅にはテントが張られ、仮設トイレがあり初日の出を見る人のための拠点地にもなっていました。
せっかくなので、ここでしばらく休んでいると、銚子電鉄サポーターズの方が初心者のために君ヶ浜までのルートや初日の出の予想時刻などを案内したりしていました。
道順などは昨年夏に銚子を訪れているのでわかっていたおいら達でしたが、日の出の時刻の情報は調べてこなかったのでありがたいものでした。


初日の出の予想時刻は6:40頃。
あと1時間以上もあるのでしばらくここで休んでいようかとも思いましたが、せっかくならばいい場所を取ろうと早めに君ヶ浜まで行くことにしました。

君ヶ浜までの道は電灯もなく真っ暗な道が続きます。
しかし、道に沿ってかすかに光る物体が…。
よく祭りなどで売られている、蛍光ライトが道沿いに吊されていて、道がわかるようになっていました。
たぶん銚子市民か銚子電鉄サポーターズの方が設置したのでしょうか。
まぶしい光ではありませんが、その心遣いはありがたい限りです。

君ヶ浜に着いてみると、道路には車がたくさん停車していて、車の中から初日の出を見ようという人がたくさんいました。
しかし、君ヶ浜には車は乗り入れられないのでほとんど誰もおらず、おいら達は良さげなポイントを見つけてそこで三脚を設置して撮影確認を行っていました。


君ヶ浜から犬吠埼灯台を見る。

写真は5:30頃の君ヶ浜から見た犬吠埼灯台です。
若干明るめなのは露光時間30秒と長めにシャッターを開けていたからでしょうか。
正直のところほとんど光もなく、一眼レフで三脚がないと真っ暗でしょう。

海からの風は思っていたよりも強く、がっちがちに防寒装備をしたとおもっていたけれどもそれでも寒く感じます。
あかり姉さんにいたっては「いざというときのために買った」というフルフェイスのマスクも着用。
端から見るともう怪しい人にしか見えない格好ですが、それでも寒さをこらえるなら背に腹はかえられません。


そろそろ明けてきました。

地元の人が6時頃から徐々に君ヶ浜に集まってきました。
正攻法で初日の出を狙っていたおいら達とは異なり、千葉の若者は本当にフリーダムで…
カメラをセットしている前に平気で立っているわ、海に入って寒いと叫びまくるわ、服を脱いで男度をアピールするわ、しまいにゃ喧嘩を始めるわとやりたい放題。
さらに喫煙率も高かったので不快な気持ちにさせられます。

唖然ああ、民度が低いわ…

あんまり悪いことは書きたくないけど、そんなことをやられるとあまりいいものではありません。
いい場所を取っていたのですが、とりあえず若者連中が固まる場所からちょっと離れて別の場所に陣取ることにしました。

唖然写真家の人は大変だな…

つくづくそう感じざるを得ません。
そしてついに、そのときはやってきました。


初日の出!

銚子の天気は快晴ですが、海の向こうはどうやら曇っていたため、日は昇っていても雲が遮って初日の出が見えてくれません。
今回は残念ながら水平線から上がる太陽の初日の出は見ることは出来ませんでしたが、その雲から太陽が顔を覗かせたとき、辺りにはどよめきと拍手が鳴り響きました。
そしてカメラのシャッターが一斉に切られます。
初日の出を見るため待っていた時間は長かったけれども、いざ見てしまうと何も感想が出てこないですね。
ただただ感動でした。


初日の出!

しばらく初日の出を撮っていると、初日の出をバックに記念撮影を撮る人をちらほらと見かけます。
フラッシュを炊かないと逆光で真っ黒なのになぁ、と思いつつも写真を撮っているのですが、砂浜部分にまで人が入ってきてなかなか人が入らない日の出の写真がうまくゆきません。
また、銚子ということで犬吠埼灯台と初日の出の構図もあるかと思いましたが、どうやらおいらが選んだスポットではその構図は難しいようで、また別の場所から撮る必要があったようです。
それでも綺麗な太陽を撮ることができてよかったです。
いい年賀状用素材になりそうな気がします。


だいたいあってる。

ちなみに、君ヶ浜には「初日の出」が出る場所を示したモニュメントがあります。
正確な場所ではありませんでしたが、だいたいまっすぐの方向からの初日の出が上がってきていました。
このようなモニュメントがあるということは昔から初日の出のスポットとして有名だったんだなぁ、と思う反面、銚子だからそこまで人が来ないかと思っていた自分の読みの甘さがありました…


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2010年初日の出・銚子の旅【銚子駅篇】

「犬吠初日の出号」が銚子駅に到着する10分ぐらい前から、席を立って車両の前の方に向かう人がぽつぽつと見られました。
なんのことやらと思っていましたが、おいらもはっと気づいて、松岸駅を過ぎたのを確認してから席を立ち、前の方の車両に向かいます。

銚子駅に着いた途端、ホーム前方にある銚子電鉄の改札に皆一斉に駆け出します。
銚子電鉄ホームに停車している電車は3両。「犬吠初日の出号」は11両。
もたもたしていたら乗れなくなります。
乗り遅れまいとみんな必死です。


こんなに銚子電鉄が混むなんて。

おかげで銚子電鉄のホームはこんなありさまに。
押し合いへしあいしながらもなんとか1日券を購入して、なんとか電車の中に乗り込みます。
おいらはこれまで静かな銚子電鉄しか見たことがなかったので、この人ごみは本当にカルチャーショックです。


車両の中も一杯。

当然ながら車内も満員です。

唖然この部分だけを見ると本当に廃線危機があったのかと思うよね…

今回はツアー客も多かったのか、車内では不満を漏らす人が多々いました。
確かおいらが見た「びゅう」のパンフレットでは「犬吠初日の出号」と帰りの電車は指定席だけど、銚子電鉄区間は自由席。
あとは温泉に入って朝食が出るぐらいのツアーでそこそこの価格だったのでスルーしましたが、たぶんツアーを申し込んだ人は銚子電鉄がここまで混むとは思ってもいなかったのでしょう…
実際、おいらもここまで混むとは思っていませんでしたが…

列車はとりあえず1つ1つの駅には停車するけれども、乗り降りは実質上犬吠駅まで不可能な状態に。
おいら達は君ヶ浜駅で降りる予定でしたが無理そうだったので、一旦犬吠駅まで乗って、そこで折り返して君ヶ浜駅を目指すことにしました。


折り返しの人は少なめ。

車内は本当にたくさんの人でしたが、犬吠駅に着いた途端皆下車して改札は大変混雑していました。
しかし、鉄道ファンや一部のわかっている人は車内に残って、折り返しの電車の発車を待っていました。

今回の3両編成の電車はデハ801、デハ701、デハ702の3両編成。
特に701と702はふだん仲ノ町駅の車庫で停車していることが多く、なかなか乗れていなかった電車だったので感慨もひとしおです。
車両はかなりの年期がはいっていて天井や窓などは一部剥げているところもありましたが、床の方は比較的綺麗だったのでびっくりしました。

予定通り君ヶ浜駅で下車して、来るべき初日の出に備えたいところです。


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2009年11月29日

鉄ヲタ目線で成田空港観光【目次】

ぶらり京成電鉄のスカイライナーに乗って成田空港などに行ってきました。
そのもくじです。


日本一短い芝山鉄道。

◆鉄ヲタ目線で成田空港観光
鉄ヲタ目線で成田空港観光【出発篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【スカイライナー篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【駅弁篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【トラブルの船橋駅篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【芝山鉄道篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【東成田駅篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【成田空港第2ビル篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【空水篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【成田空港篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【成田空港の土産物篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【成田空港グルメ篇】
鉄ヲタ目線で成田空港観光【帰宅篇】

鉄ヲタ目線で成田空港観光【帰宅篇】

食後に再度展望台から飛行機を眺めたりして一服しつつ、大満足のおいら達。
日も沈んでしまったので、家へと帰ることにしました。

成田空港駅では駅弁が売られていたけれども、JR上野駅や東京駅で売られていたものとほぼ同じ品揃えで、成田空港限定のものがなく断念。
もしも特別なものが売られていたらつい買ってしまったかもしれません。


スカイライナー。

帰りは行きに乗り通しができなかったスカイライナーに再度乗ることに。
すっかり夜になってしまっていたので景色を望むことは出来ませんでしたが、ゆったりとしたスカイライナーの乗り心地を満喫することができました。

今度成田空港に観光に行くのは新型スカイライナーがお披露目されてからになるかもしれませんが、その前にまた観光のため成田空港に行ってしまうかも…
そんな気分にさせてくれた、今回の旅行でした。


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鉄ヲタ目線で成田空港観光【成田空港グルメ篇】

成田空港内には高級寿司屋からファミレスまでいろいろな飲食店がありました。
いろいろな店舗があるのでよりどりみどり…なのですが、ここは成田空港らしいというからしくないというか、B級の店を求めてフードコートに向かってみました。


スカイキッチン。

成田空港のフードコートにはラーメン店やタイカレーの店、和食の店などがありますが、その中で一番おいらの目を惹いたのがこの「スカイキッチン」。
名前といい、佇まいといいまさに「空港」という感じです。
白と黒を貴重としたシンプルなデザインに、空港価格なのかややぼったくり価格のうどんやそば。
そして「日本の味 味は真心世界は一つ」とかよくわからない格言が書かれていたり…
個人的にツボを突かれまくりです。


なかよしうどん。

おいらは油揚げと天かすが入った「なかよしうどん」を注文。
きつねとたぬきが合体した、ということで「なかよし」なのでしょう。
うどんは関東風のつゆで普通に美味しかったです。


ちなみにあかり姉さんはタイカレーの店を選択。
普通は…おしゃれな店を選びますよね。


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鉄ヲタ目線で成田空港観光【成田空港の土産物篇】

成田空港内にはいろいろなショップがあり、そのうち半数は土産物屋でしたがとにかくいろいろなものがあったのでびっくりしました。
空港の土産物屋というと、なんというか「武士道」とか「侍」とかの文字が書かれた「日本Tシャツ」とか置物を売っているようなイメージを持っていたのですが、どうやら成田空港ではそれだけではないようです。

成田空港は国際空港ということもあって、日本全国の土産物も網羅していました。
北海道の羅臼昆布から喜多方ラーメン、雷おこし、生八ッ橋、辛子明太子まで何でも全国のご当地グルメが揃います。
しかも種類が半端なく、この店はまんじゅうなど菓子系の土産物、この店は生鮮食品…という感じで、店舗によって個性を持った揃え方になっていて、いくつかの店舗を梯子すると日本全国の土産物屋を回ったかのような感じになってしまいます。
そんな中、おいらのツボにはまったものをいくつか紹介します。


ゲテモノキャラメルが一同に。

日本全国のグルメが揃う店はいくつかありましたが、日本全国のゲテモノキャンデーやゲテモノキャラメルを一同に集めているのはここぐらいでしょうか。
ジンギスカンキャラメルからたこ焼きキャラメルまで幅広く取り扱っています。
おいらが見たことがなかった商品もいくつかありました。


日本といえばアニメーション。

日本といえばアニメーション。
もちろんアニメグッズの販売もありました。
しかし品揃えは「NARUTO」と「BLEACH」だけ。
もう売れ筋はニンジャだサムライだということなのでしょうか。
この割り切りっぷりが流石です。


漢字当て字の印鑑。

間違った日本シリーズその1。
日本人なら印鑑を必ず持っている、ということで外国人向けに印鑑が売られていました。
「富夢」(トム)とか「恵美利伊」(エミリー)とか、もう当て字の名前がたくさんで眺めているだけでおかしくなってきます。


オタクのためのガイドブック。

間違った日本シリーズその2。
日本の「オタク」に関する解説書も売られていました。
言語は英語での表記でしたが日本のアニメ・サブカルチャー文化について詳しく説明していて、「メイド喫茶」とは何か、「萌え」とは何か、「Nice boat.」とは何かとか画像入りでこと細かく解説していてとてもわかりやすい本でした。


幻になってしまった2016年東京オリンピックグッズ。

そしてトドメがこの「幻になってしまった2016年東京オリンピック」グッズ。
せっかくなのでハローキティの2016年東京オリンピックバージョンのストラップを購入しましたが、開催地も決まっていないうちから商品展開していたんですね…。


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