2009年3月22日

伊達政宗ハローキティ。

今回の仙台土産であかり姉さんはまたハローキティのタオルを購入したようです。


伊達政宗キティ。

仙台ということで「伊達政宗キティ」が売られていました。

唖然ピンクのハート眼帯とな!

ハローキティと伊達政宗。
ある意味交わることがないようなモノでもコラボレーションしてしまうところにハローキティの商魂たくましさがありますね。


伊達政宗キティ。

これまでの旅行であかり姉さんが購入した戦国武将系のハローキティ。
上杉謙信に直江兼続、真田幸村に伊達政宗…

武田信玄もあることは知っていますが、他にもいろいろとありそうです。
こういうキャラクターグッズは気がついたらいろいろと集めてしまうので、本当危険ですよね…

美味し国・伊達なぶらり旅【目次】

今回はぶらりと宮城県を旅してみました。
そのもくじです。


リゾートみのり。

◆美味し国・伊達なぶらり旅
美味し国・伊達なぶらり旅【出発篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【駅弁篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【仙台駅篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【喜久水庵篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【リゾートみのり篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【鳴子温泉駅篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【鳴子温泉篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【ゆさや旅館篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【滝乃湯篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【足湯篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【鳴子こけし篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【姥の湯篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【古川駅篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【夜食篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【ホテル篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【小牛田駅篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【石巻駅篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【仙石線篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【松島海岸駅篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【松島観瀾亭篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【瑞巌寺五大堂篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【伊達政宗歴史館篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【松島の昼食篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【福浦橋篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【松島食べ歩き篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【あおば通駅篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【仙台城跡篇1】
美味し国・伊達なぶらり旅【仙台城跡篇2】
美味し国・伊達なぶらり旅【ほそやのサンド篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【利府支線篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【仙台で温泉篇】
美味し国・伊達なぶらり旅【帰宅篇】

美味し国・伊達なぶらり旅【帰宅篇】

ホテルの朝食。

なんだかんだで長かった仙台の旅ももうすぐおしまい。
高速バスに乗って東京まで戻ります。
この時間になると、仙台駅前にはものすごい数のタクシーが駅前に停車していてなんだか幻想的でした。


朝の東京駅八重洲口。

高速バスに乗って約7時間。
東京駅八重洲口に到着しました。
本当に長かったような短かったような、そんな2日間でした。

予定は立てていたけれども、いろいろな発見があってよかったいい旅になりました。


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2009年3月21日

美味し国・伊達なぶらり旅【仙台で温泉篇】

ふたたび仙台駅に戻ってきましたが、まだ19時ちょっとなので時間は全然余っています。
しかし、利府支線に乗っているときにふと銭湯のことが頭に浮かんできて、仙台駅の観光案内所で温泉または銭湯に入れるところを聞いてみることにしました。
すると「2,000円ぐらいで高いですが日帰り温泉が駅前にありますよ」と言われてそこに向かってみました。


ホテルモントレ仙台。

唖然これまた立派なホテルだこと…

紹介された「日帰り温泉」は仙台駅前にある「ホテルモントレ仙台」。
外見からして立派なホテルです。
フロントで聞いてみると、日帰り入浴は行っているということなので、エレベーターで最上階まで案内されました。


ホテルモントレ仙台のエレベーター。

ちなみにエレベーターはなんともレトロチックなエレベーターで、ディズニーシーのアトラクション「タワー・オブ・テラー」のようだとあかり姉さんが1人興奮気味に語っていました。

さて肝心の温泉ですが、大人1人1,960円で、キーの番号でいろいろな商品を購入し、最後に精算をする方式でした。
大江戸温泉物語」や「ラクーア」などで経験がある方式なのでさほど戸惑いもありません。
ただ大きな違いは、ホテルの温泉施設なので待合室でゆったりしているとお冷やを逐一持ってきてくれたりと至れり尽くせりです。

肝心の温泉は単純食塩泉で浴槽は大浴場とバブルジャグジーの2種類。あとはサウナがあるのですが、ホテルということなのか、ロッカーで脱衣した後はバスローブに着替えて館内を移動します。
まさに館ひろし気分でしょうか。

一度風呂から上がってサロンでゆったりしていると、なにやらメニューがあったので夜食のため料理を注文しました。
料理は中華系しかなかったのでやや気になりましたが、どうやら併設の中華レストランで調理したものをサロンまで持参してくれるそうです。
しかし後から気づいたのですが、ホテルのレストランのメニューにもかかわらず、チャーハンが750円とか、ごく普通の価格帯で逆にびっくりしました。
そして非常に美味しく、なおのこと衝撃的です。

結局高速バスの発着時間近くの22時30分頃までのんびりと入浴したりゆったりしたりの繰り返しで、入浴料の元はじゅうぶん取れたような気がします。
仙台駅前で温泉なんて予想だにしていなかったので、本当にいい収穫になりました。


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美味し国・伊達なぶらり旅【利府支線篇】

夕食も食べて大満足のおいら達ですが、1つ重大な問題がありました。
それは、帰りの高速バスの時間までもうやることがなくなってしまった、ということでした。
今はまだ18時ちょい、高速バスが出る23時まではあと5時間近くあります。

仙台駅近くのショッピングセンターやヨドバシカメラ、楽天イーグルスショップなどのウィンドウショッピングをしていましたが、欲しいモノがでてくるので誘惑に負けかねません。
そこで、青春18きっぷを使って電車に揺られてどこかに行くことにしました。
とりあえず時刻表を見て調べてみると、仙山線山形行きに乗ってそのまま帰ってきたら、21時過ぎになるので結構時間はつぶせそうです。


利府支線。

そう思っていたら、ふと東北本線の利府支線行きが目に留まりまして…

唖然こんな時じゃないと乗らないよな……

というワケで、急遽利府行きの電車に乗ることに。
SUPER BELL"Zの曲に「MOTER MAN 利府支線」という約40秒の曲があるのですが、その曲同様、約15分程度で終点の利府駅に到着しました。


利府駅。

利府駅ではちょうど春の選抜高校野球で出場する利府高校の応援横断幕が貼られていました。
利府高校は21世紀枠での出場のこと。
他県のことながらがんばって欲しいモノです。

折り返しの仙台行き列車に乗って、再び仙台に戻ります。
往復約30分の電車旅行でしたが、楽しいモノですね!
そう考えるとやはりおいら達は鉄道趣味になっているのか…と改めて実感してしまいました。


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美味し国・伊達なぶらり旅【ほそやのサンド篇】

るーぷる仙台。

仙台城跡から再びバスに乗って、仙台駅方面に向かいます。
今回の旅行前からあかり姉さんが「仙台に着いたらどうしても行きたい場所がある」と言っていたので、途中の勾当台公園駅近くで下車するべく、県庁市役所前で下車しました。

勾当台公園駅から南方面には、仙台市内の大繁華街の一番街、そして歓楽街の国分町が広がっています。
目的地は国分町にあるというので地図を見ながら進んでいたのですが、歓楽街だけあっていかがわしい店がたくさん…
まだ夕方で日も沈んでいなかったので静かでしたがもっと遅いと大変なことになりそうな、そんなところです。


ほそやのサンド。

そんな歓楽街の中にある今回の目的地は小さなお店「ほそやのサンド」というハンバーガー屋です。
店に着くまでは正直なところ、何故あかり姉さんがそこまでハンバーガー屋にこだわるのかわかりませんでした。


ほそやのサンド。

謎のインド人の像が目印の「ほそやのサンド」。
この店は創業者の細谷正志さんが1950年に日本で最初にハンバーガーを販売したというお店なのだそうです。
あかり姉さんもなかなか面白い店を知ってますね!
早速入ってみました。


店内に入ると、ハンバーガー屋というよりも普通の古き良き喫茶店のよう。
カウンターに座って、ハンバーガーとジャンボハンバーガーを注文してみました。
もちろんのことですが、注文があってから1つ1つ手作りでつくるハンバーガーです。
なんというか、「孤独のグルメ」あたりで取り上げられそうなそんな雰囲気があります。


ほそやのハンバーガー。

しばらく待っていると、ハンバーガー(300円)が届きました。
この店のハンバーガーは国産の牛肉100%で作ったパティなのだそう。
味付けはケチャップと胡椒のみのシンプルな味付けですが、パティが美味しいのかこれだけでも美味しいです。


ほそやのジャンボハンバーガー。

ジャンボハンバーガー(600円)の方はパティの大きさが約2倍に。
こちらも同じような味付けでしたがたいへん美味でした。

唖然なるほど、これは美味い…

60年近くかわらぬ味のハンバーガー。
ふとカウンターを見ると、店頭の写真にあった細谷正志さんがいまだ現役で接客をしていました。
高齢なのにもかかわらずとても元気そうです。
また仙台に行くことがあったら絶対に行きたい店ですね。


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美味し国・伊達なぶらり旅【仙台城跡篇2】

伊達政宗歴史館。

宮城縣護國神社にただただ圧倒されたおいら達。
その隣にある青葉城資料展示館に目が留まりました。

こちらは伊達政宗の生涯やそれにまつわる鎧や武具などが展示されていて、また3Dで再現した映像があるとか…
とはいえ先ほど松島にて「伊達政宗歴史館」に行ってきたこともあり、やや食指が伸びません。


伊達政宗五枚胴具足(レプリカ)。

さらにおいらの食指を萎えさせたのが、こちらの有名な「伊達政宗五枚胴具足」の本物が現在はこちらで展示されていないのだとか。
ちなみにこの具足は「伊達政宗歴史館」の入口前にあったので、たぶんレプリカでしょう。

唖然伊達政宗のあの鎧兜が見れないなんて…

今回は残念ですが、また今度寄ることにしましょう。


伊達政宗像。

なんだかんだで遠回りをしてしまいましたが、本丸跡にある伊達政宗像とご対面です。
伊達政宗が馬に乗っている銅像です。

唖然そういえば最上義光の像も馬に乗ったところだったなぁ…

最上義光の像とはまた違った迫力がある像でした。


青葉山からの眺め。

さて、伊達政宗像の視線の先にあるものは…と思って見てみると、青葉山からの眺めでした。
仙台駅から繁華街から、まさに仙台市街を一望できます。
そしてビルの向こう側には海もちらりと見えてきます。

唖然この景色は最高だなぁ…

まさに仙台は「城下町」といえるんだなぁ…と改めて実感しました…


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美味し国・伊達なぶらり旅【仙台城跡篇1】

バスに揺られて仙台城跡までやってきました。
伊達政宗が築城した仙台城は別名「青葉城」とも呼ばれていますが、現在は石垣のみが残るのみで天守閣などはなし。
そのため城目的だとがっかりかもしれません。


宮城縣護國神社。

現在西の丸のあったところには「宮城縣護國神社」が建っていました。
こちらは宮城県に関係した偉人などが祀られているそうです。
ちなみに伊達政宗も祀られているそうです。
ということは、伊達政宗ファンも多いのかしら…と思って絵馬を見てみると…

宮城縣護國神社の痛絵馬。

唖然なにこの痛絵馬…

鷲宮神社が東日本の萌え痛絵馬のメッカなら、ここは東日本の腐女子絵馬のメッカなのでは…と思ってしまうほど痛絵馬が満載です。


宮城縣護國神社の痛絵馬。

これとか


宮城縣護國神社の痛絵馬。

これとか


宮城縣護國神社の痛絵馬。

これとか…
ほかにもいろいろとありましたが、伊達政宗公の絵馬がたくさんでした。

唖然「戦国BASARA」って文字があるからその影響なのかな…

真田幸村(信繁)の祀られている真田神社ではここまでひどくなかったのに。
もしかしたら伊達政宗公にはもっと別の引き寄せる魅力があるのかもしれません…


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美味し国・伊達なぶらり旅【あおば通駅篇】

楽しかった松島観光も早々と切り上げ、次の目的地の仙台に向かいます。
仙台までは仙石線に乗って行きますが、仙台駅での乗換が大変という話なので、終点のあおば通駅まで乗ってしまうことにしました。
乗車中にSUPER BELL"Zの「MOTER MAN 仙石線」を思い出し、本塩釜駅でつい吹き出してしまいそうになりましたが、それはそれとして。
しかし松島での移動が疲れたのか、電車内で熟睡し、気がついたらあおば通駅に着いていました。


あおば通駅。

あおば通駅は地下駅で、仙台市地下鉄と乗換が便利な駅です。
そのほか、少々歩けばバス停にも行けるので、ここからバスに乗って仙台城跡を目指します。


るーぷる仙台。

仙台駅方面から仙台城へは、土日には約15分間隔で運行されている「るーぷる仙台」という市営バスが便利と言うことなので、それを利用することに。
やはり便利と言うこともあって、非常に乗る人が多くすし詰め状態でしたが、バスに乗れてほっと一安心。

ここから地図を見た感じでは仙台城跡まですぐだろう…そう思っていたのですが、どんどんバスは走るし、そしてどんどん山道に…
大変なぐらいのヘアピンカーブの後、ようやく仙台城跡のバス停に到着しました。

唖然けっこうな山城なんだなぁ…

一瞬地図で見ると近そうだったので歩こうかとも思った自分が馬鹿でした。
今回はバスに乗れてよかったけれど、ダメだったらタクシーを使ってもよいかと思います…
本当にそんな山の上に仙台城はありました。


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美味し国・伊達なぶらり旅【松島食べ歩き篇】

松島は日本有数の観光地と言うこともあって、いろんな店があります。
お土産屋も多いですが、食べ歩きができる店も多いですね。
ホタテやイカなどを焼いた海産物の塩焼きなどは興味がなかったのですが、松島ということか笹かまぼこ屋が多くて、こちらも気になりました。


さささささささかまぼこ!。

唖然笹かまぼこ! さささささささかまぼこ!!

宮城名産といえば笹かまぼこなので、ここはしっかりと押さえておきたいところです。
それにしても、すぐに食べたいのに何故笹かまぼこはわざわざ1つづつ小分けの袋に入っているのでしょう。
一度食べたらやみつきになるのでそうならないように、という配慮かと思ってしまうほどです。
笹かまぼこの他に豆腐かまぼこもあったのでそちらも注文しましたが、こちらも小分けの袋に入っていました。


牛タンまんじゅう。

かまぼこ以外に気になったのが、牛タンが入った中華まん「牛タンまんじゅう」。
価格は280円とやや高いですが美味しそうなので購入してみました。
こちらはどうやら、この店の自家製なのだそうです。


牛タンまんじゅう。

中華まんの中にはしっかりと牛タンが。
これがまた大降りの肉で、火が通っていても堅くなくとても美味です。

唖然牛タンを堪能って感じだな…

これは本当に美味。
松島に寄ったら押さえておきたい食べ物かもしれませんね。


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