2010年8月31日

富山県のかまぼこの話。

「富山県のかまぼこには板がないものが普通」という話題をたびたびブログで書いたりOFF会でも語ったりしているのですが、どうもどんな形なのか伝えづらい感じ。
そこで有楽町にある富山県物産館で普通のかまぼこを購入してきました。


富山では普通のかまぼこ。

唖然これが富山では普通のかまぼこよ!

おいらもそうだけど、あかり姉さんもかまぼこはこれじゃないと落ち着きません。
久しぶりのかまぼこはやっぱり美味い!
ついテンションが上がります。

そういえば東京に来てからはかまぼこを食べる機会が激減したような…
今度実家に帰ったときには大量に買って帰ろうかしら。

2010年8月28日

名水サイダー 黒部の泡水。

富山県の物産館で購入した「名水サイダー 黒部の泡水」。
2009年より黒部市で売り出された新しい地サイダー、とのことです。
見たこともないサイダーだったので早速買ってみました。


名水サイダー 黒部の泡水。

黒部市内にある日本名水百選に選ばれた水の伏流水を使用し、弱炭酸で人工甘味料を使わないという炭酸水。
冷やせば冷やすほどより甘味が出るというということなので、きんきんに冷やしてから飲んでみました。

唖然甘さも酸味も殆どない…でも美味い…

炭酸も弱め、そして甘さも弱め。
でもサイダーの味はしっかりとするのですが、それ以上に水のインパクトが絶大です。
通常のサイダーの場合、香料や甘味料が主になるのですが、この黒部の泡水の場合はまず水がメイン。
馬頭の味を邪魔しない程度に炭酸と甘味料が含まれていて非常に繊細なサイダーです。

比較用にとクラブソーダ(ただの炭酸水)と飲み比べてみましたが、こちらの方が炭酸が強いせいか酸っぱく感じます。
それぐらい優しい感じのサイダーでした。

発売元は宇奈月町商工会青年部が中心になって発足した合同会社うなづき商店で、収益金の一部は黒部峡谷など黒部・宇奈月地区の自然環境保護および観光自然の保護に寄付されるとか。
富山県民として、売れてちょっとでも募金になってほしいサイダーでした。


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2010年8月26日

城端むぎや祭りTrueTearsバージョンのポスターが!

有楽町にある東京交通会館内にある富山県の物産館「いきいき富山館」に寄った帰りのこと。
こちらではアンテナショップと観光案内所が独立しているので、観光案内所の方に行ってみるとなにかやポスターが貼られていたので近寄ってみると…


城端むぎや祭りTrueTearsバージョン。

唖然うわ、こういうのやるかー!

富山県の大きな祭りの1つ、城端むぎや祭りのポスターが見事に「TrueTears」のキャラクターが描かれたご当地バージョンになっていました。
9/1からポスターが先行販売がされるということで話題になっていたけれど、実物を見るとやはり驚かされます。

「TrueTears」のアニメ放送の頃に南砺市城端とか越中中川駅周辺とか聖地巡礼したおいらですが、あれから2年、なにか変わりがあるのでしょうか。
帰省ついでに時間があったらいろいろと見て回りたいですね。

2010年3月16日

ライトレール土産の新商品:ポートラムせんべい。

昨年夏、富山ライトレールに乗った際に「ライトレール最中」や「ポートラム・クランチ」というライトレールの車両をモチーフにしたお菓子を購入しました。
先日再び富山ライトレールに乗った際、なんと新商品のお菓子が売られていたのでつい購入してしまいました。


ポートラムせんべい。

その名も「ポートラムせんべい」(1,050円)。
今回のパッケージもライトレールの車両をイメージしたものになっています。
色は青色で…この調子であと5色の商品が出てきたりするのでしょうか。


ポートラムせんべい。

さて、中身はというとせんべいが入っていました。
公式情報によると「コラーゲンたっぷりの幻の魚、幻魚(げんげ)と富山産昆布、国産海苔をふんだんに使ったカルシウムたっぷりのおせんべい」なのだそうです。
ちなみに色が違うのは海苔味と昆布味があるからだそうです。

早速食べてみると…えびせんっぽくてなかなか美味。
写真の通り思っていたよりも量が多く、意外とオススメできそうなせんべいでした。

2010年3月14日

いろいろと面白富山土産。

先週末に帰省した際に、いろいろと土産物を購入しました。
個人的に面白かった商品を紹介します!


富山方言豆知識。

まず、あかり姉さんと一目見て「これは売れる!」と思ったのがこのお菓子。
「富山方言豆知識」という名の豆餅のかきやま(おかき)です。
お菓子自体も普通に美味しいのですが、なんと言っても特徴のある富山弁を集めた包装がなによりも特徴です。
「まいどはや」(こんにちは)とか「じんだはん」(警察官)とか、そんなに使わないようなものから、「きときと」(新鮮)とか「だら」(アホ)とか「だいてやる」(支払う)とか定番のものもあります。
おいら達はどちらも呉西地区出身なので東の方の方言とは若干違っていたりするので「??」と感じる部分もありますが、おおむねこんな感じです。

それにしてもこのパッケージはいいですね。
見ているとついつい2人で方言で語ってしまいます。
パッケージをじっと見ていたあかり姉さんが一言。

唖然「ちんちんかく」があるから「だんこちんこ」「つまんこ」もあってもいいのになぁ?

「ちんちんかく」(正座する)はバラエティ番組でよくネタにされるけれども実際には使わない富山弁。
だいたいの場合は「おつくわいする」と言います。
さて、「だんこちんこ」「つまんこ」とはどういう意味でしょうか?
ちなみにこちらはよく使う富山弁です。

…正解は、「だんこちんこ」が「(ボタンなどが)互い違いになっていること」、「つまんこ」が「くじ引き」のこと。
昔は祭りの屋台とかイベントプログラムで普通に「つまんこ大会」とか書いてあっても全然不思議じゃなかったのですが、東京に来てからびっくりしました。

唖然どっちも富山県内以外で使うと恥をかくけどな!

ちなみにこのお菓子と一緒に「富山弁番付表」も100円で売られていたのですが、錦糸町にあるちゃんこ鍋の店「琴ヶ梅」の店内にあったのでどこで入手したのかずっと気になっていましたがついに長年の謎が解けました。


いもっ娘。

次に取り上げるのは「いもっ娘」というお菓子。
北陸自動車道小矢部川サービスエリア限定(らしい)のサツマイモのお菓子で、ぱっと見た感じでは普通の和菓子風洋菓子です。
ちょっと食べてみると、濃厚なイモの香りと味が口の中に広がって…これは絶品です。
ちなみに大好評ということで第2弾の「抹茶味」もありましたが、こちらは微妙…でした。


おわら桑摘み茶。

「いもっ娘」は甘いので一緒に飲むなら!ということで購入したのがこちらの「おわら桑摘み茶」です。
富山といえば薬が有名ですが、富山ローカルの薬メーカーとしても有名な広貫堂の商品です。
「おわら風の盆」にも登場する桑の葉をお茶にしたものがこちらのようです。
桑の葉というとカイコのえさというイメージぐらいしかないのですが、こういう利用法もあるのですね!

やや渋い感じもしたけれども、普通に飲めるお茶です。
なかなか面白いお茶でした。

※おわら桑摘み茶
http://item.rakuten.co.jp/koukandou/615203401/

2010年3月 8日

急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【目次】

3/12で定期運行が終了する「寝台特急北陸」と「急行能登」に乗りに行ってきました。
そのもくじです。


「寝台特急北陸」と「急行能登」。

急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【出発篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【上野弁当篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【ほくほく線篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【高岡駅篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【万葉線篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【きときとバス篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【富山ライトレール篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【富山ブラック篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【焼肉酒家えびす篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【金沢駅篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【能登・北陸グッズ篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【能登・北陸撮影篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【能登・北陸乗車篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【朝の上野駅篇】
急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【能登・北陸のお菓子篇】


◆関連日記◆
富山帰省旅行・海と鉄道の旅【目次】
帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【目次】

2010年3月 6日

急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【焼肉酒家えびす篇】

富山駅から高岡駅まで電車に乗って帰ってくると、すっかり夜になっていました。
そこで何か食べようか…と思っていたら最近富山県内で人気沸騰の焼肉店があるという…
せっかくなのでそこに連れて行ってもらいました。

そこは高岡駅南口からしばらく進んだところにある「焼肉酒家えびす」。
安くて美味いと評判の焼肉屋なのだそうです。

唖然あれ? ここって昔からあるよね?

「焼肉酒家えびす」は芳野中学校や高陵中学校のすぐ近く。
おいらが中学生時代にも既に店舗はあったはず…です。
そんな焼肉屋がなんで今更、と思ったらトントロや豚バラ、上シロなどが100円で食べられ、またカルビなど人気の商品が半額だったりとなにかとリーズナブル。
ここ数年どんどんと店舗を増やし、さらにはテレビCMを打つなどして人気店になっているようです。
そこまで言われるなら気になるので、早速入ってみました。

土曜日の夜の夕食タイムということもあり、また予約もせず飛び入りで入ったので入店待ちの客がたくさん。
だいたい30分ほど待ってようやく入ることができました。
客層は若いカップルや若い家族連れがほとんどで、内装は黒で統一されたおしゃれな雰囲気に、店内のBGMでも洋楽が流れるなど若者向けを意識したものになっていました。


焼肉だー。

早速なので肉を焼いて食べてみます。
塩ダレと特製タレの2種類をそれぞれ使い分けて食べてみたけれども、美味いですね!
しかも安いのでいろんな種類の肉を少しづつ注文するという楽しみ方もできます。
また、店員の接客サービスも明るくてなかなか。これは確かに流行るのもわかります。


盛岡冷麺。

そして締めには盛岡冷麺を注文してみました。
ここのところ無性に盛岡冷麺が食べたくてうずうずしていたので、ちょうど良いタイミングでした。
しかし外は軽く雪もちらつくぐらいの寒さだったことを忘れ、食べ終わった後外に出た時ちょっと後悔しましたが…美味しかったです。


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急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【富山ブラック篇】

万葉線、フェリー、バス、富山ライトレールを使って富山駅までやってきました。
せっかく富山駅まで来たというので、「マリエとやま」でしばらく買い物をしたいという…
とはいえおいらは買い物には興味がないので、しばらく富山駅前をぶらつくことにしました。

唖然富山ブラックの「大喜」のラーメンが食べたいな…

というワケで、富山のローカルラーメン・富山ブラックを食べるべく、有名店の「大喜」に向かってみました。
ちなみに富山で生まれ育って30年以上経ちましたが、「大喜」のラーメンは実は初めてです。


大喜 富山駅前店。

「大喜」の本店は富山西町にあるのですが、路面電車を使ってゆかなければ行けないのでやや遠いので、富山駅前にある支店の方に行ってみました。
店内に入るとまず目に付くのがたくさんの有名人・芸能人のサイン色紙。
2000年以降、富山の「ご当地ラーメン」として一気に注目された富山ブラック。
ところが富山市以外ではほとんど流行も見せず、局地的なB級グルメになっていましたが、気が付いたら全国区になっていて…
昨今のB級グルメブームやご当地ラーメンブームの中では成功した部類の1つかもしれません。


大喜の富山ブラックラーメン。

そんな「大喜」のラーメンがこちら。
ラーメンとは思えないほどどす黒いスープにたっぷりと掛かった黒胡椒、そしてややちぢれた中太麺が特徴です。
店内のメニューでは「中華そば」とのみ書かれていて、普通サイズが「小」、大盛(1.5倍)が「大」、「特大」(2倍)となっています。
チャーシューなどの追加はトッピング扱いとなっています。

そんな富山ブラックを早速食べてみると…

唖然くどい!!

とにかく醤油の塩味がキツいラーメンです。
すき焼きの割下のような甘さなんか一切ない、とにかく塩辛いスープに胡椒の辛さが引き立ちます。
しかしこれが麺と絡み合うとなかなかイケる味になるので、ついつい箸が進みます。
塩辛さと胡椒の辛さが生きたラーメンになっていて、気が付いたらさらに胡椒を振りかけていたりと、どんどんのめり込んでゆく味です。

スープも飲みたい感じだけど、塩分が高そうでこれは飲み干せなかったけれども飲みたくなる味でした。
これは見た目からして人を選びそうなラーメンですが、なかなか病み付きになる味なので一度は挑戦して欲しいラーメンかもしれません。


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急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【富山ライトレール篇】

岩瀬浜駅に到着したのですぐに富山ライトレールに乗って…ということはなく、さすがにいろんな乗り物に乗りっぱなしで疲れたので一旦休憩も必要です。
そこで岩瀬浜駅横にある観光物産センター「岩瀬カナル会館」で一休みすることにしました。


青色passca。

「岩瀬カナル会館」に寄ったもう1つの理由は、富山ライトレール乗車に際してICカード「passca」(パスカ)が欲しかった…ということもあります。
以前富山ライトレールに乗った際に「passca」を購入したのですが、今回忘れてしまったのと違う色の「passca」があれば欲しいと思っていたので改めて「passca」を購入します。
今回入手した「passca」の色は青色でした。
もしかしたら富山ライトレールに合わせて、7色のカードがあるのかもしれません。

唖然さすがに全種類集める気はないけどな!


「岩瀬カナル会館」で一服した後は富山ライトレールに乗って富山駅まで乗ります。
今回乗車したのはハートマークがたくさん描かれたホワイトデーバージョンのよう。
始発の岩瀬浜駅から乗ったので問題なく座れたのですが、次の競輪場前駅で富山競輪の利用者と思しきおっさんが多数乗車し、その後も続々と乗車して満員になってしまいました。
沿線には競輪場のほかスーパーマーケット等も多いので市民の足になっていんだなぁ…と改めて感じます。

唖然15分おきでなくもっと本数があってもいいのかも…

とはいえ盛況なのはよいことです。
たくさんの人が乗っていたので体感時間的には長く感じましたが、富山駅北駅に到着しました。


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急行能登・寝台特急北陸乗車の旅【きときとバス篇】

きときとバス。

堀岡発着場に到着してしばらく待っていると、バスがやってきました。
バスの名前は「きときとバス」といい、富山県営渡船の堀岡発着場から富山ライトレールの岩瀬浜駅までを結ぶバスで便利なルートですが、主に観光客向けのバスとなっているため、土日祝日限定で1日3往復しか運行しないバスとなっています。
バスは終点まで直通のバスで乗車運賃は1人500円。
やや高いですが事実上の観光路線なので仕方ないのでしょう。
バスの本数も少ないこともあって、万葉線からずっと一緒になっている他のグループも見受けられましたが、乗客は全部で12人ぐらい。これだと増便は厳しそうです。

実は堀岡発着場から富山駅までは昔富山地方鉄道射水線という路面電車が走っていたようで、路面電車の線路跡地は現在サイクリングロードになっていました。
この「きときとバス」も旧四方駅までは路面電車とほぼ同じルートを走りますが、富山地方鉄道射水線が神通川を渡らず、現在の富山市内線の方に向かうのに対し、バスの方は国道415号線を通って岩瀬浜方面に向かってゆきます。


きときとバス。

約30分ほどの運行で岩瀬浜駅に到着しました。
ライトレールの時間帯とちょうどリンクしているため、スムーズに乗換ができるようになっていました。


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